ご訪問ありがとうございます。
しまねの腸もみさんです♪
先日、神社へお参りした後、
駐車場で古い軽自動車が
けたたましいクラクションを鳴らしてました。
運転席にはおじいさんが一人。
鳴らすというより鳴り続けてる。
あまりの音に近所の店の方も
何事かと様子を見ておられました。
おじいさんは
外に出てドアをあちこち開閉したり
あきらかに戸惑っている感じ。
いや、その音は半開きのブザーじゃないよ。
放っておけない性分なので
にこやかに窓をノックして
ドアを開けてもらいました。
エンジンを再起動しても何をしてもダメ。
とりあえず止まればいいかと思って
クラクションをエイッと構ったら
止まった!!!
(壊れなくてヨカッタ)
でもこれは応急処置的なもの。
いかにも古~い車だったから
運転中にまた鳴りだしそう…。
「帰りに車屋さんに寄ってくださいね!」
と念を押しておいたけど、
おじいちゃん行ったかなぁ。
なぜか神社へ行くと
困ってる人に会うことが多いです。
何でだろう、おもしろい。
ほぼ声をかけますが、
それは神さまが見てるからとか
良い行いをしようとかではなくて、
単に自分の為。
他にもいろいろな場所で
いろんなことに遭遇するけれど、
どれも帰ってから悶々として
声をかけてあげれば良かったなと
思うのが嫌なだけなのです。
とはいえ、いい人にはなれないので
見て見ぬふりしたり
スルーすることもありますよ。
でもある日、
私には無理と思ったことを
一緒にいた友人がさっと手伝ったのを見て
尊敬するとともに
自分の小ささが恥ずかしく思えて。。。
だからと言って
できないことを無理してやるつもりはないし
自分のできる範囲内で
やれればいいかなと思ってます。
まあどれも大きなことではなくて
ほんのささいなことですが。
ちょっとだけ役に立てたと思うと
自分がうれしい、それでいい。
結局自己満です。
きょうはどうでもいい話。
おじいさんのクラクションが
直ってますように~ヽ(^o^)丿
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