ご訪問ありがとうございます。
しまねの腸もみさんです♪
お正月が明けて、またすぐの三連休。
地震もあったり
雪も気になるし、
なかなか落ち着きませんね。
そんな時はドラマや映画を観たり
本を読んだりしてます。
現実逃避したい時にも。。。
ということで連休なので久々に本の話でも。
去年読んだ本を数えてみたら、
120冊を超えてました!びっくり。
初めて100冊を越えました~
でもそんなに読んだ気がしない。
鈍器本と言われる分厚いのは避けてたので。
でもタイトルを見ても内容を思い出せなくて、
大丈夫かなわたし汗
脳トレにもならない読書してます。
去年は還暦ということもあって
この年代の迎え方や過ごし方、
心得に関する本を
手に取ることが多かった気がします。
この他にも林真理子さんや内館牧子さんなど
ちょっと先を行く先輩たちの還暦話とか
ふむふむと読ませていただきました。
その中でも一番しっくりときて
共感もできたのがこちら。
一田憲子さんの本。
「年をとると他者との関りが減り
褒めてもらったり認めてもらえなくなる。
なら自分で考えるという舞台に立てばいい。
そんな時期になったということ、
自分の好きは自分で決めよう」
「先が短くなったからこそ見切り発車が大事。
どんな小さなこともやってみれば風が吹く」
「少しずつ暮らしを小さくしていく。
するとお金も時間もできる。それを新たに
自分を満たすことに使えばいい」
一田さんの文章は等身大で
読むだけでフッと力が抜けるよう。
50を過ぎて人生を折り返すと
誰でも下っていく。
たくさん努力をして変わらないようでも
衰えは着実にやってきてます。
抗うとか諦めるとかそれぞれだけど、
自分に合うやり方で
上手に下っていくことが
人生後半を決めるんでしょうね。
頑張れば何でも手に入った若い頃。
そんな成功体験をしていると
思ったようにいかない今に
愕然とします。
あー、年取ったんだなと思う瞬間。
がむしゃらに頑張る年ではなくなりましたね。
時には頑張るけど
時には力を抜いて。
緩急を操れるようになったのは
わたしたちの強みかもしれないなぁ。
どの方の本にも
思ったようにいかなくなったことが書いてあり
ちょっと安心します。
老いが気になるようになったら
参考にしてみてね(^_-)-☆
もっとゆるい感じで、
人に疲れたり
自己肯定感が下がってる時には
こんな本も。
けっこうゆるみますよ~♪
簡単ご予約、お気軽にぽちっとどうぞ♪
PCから![]()


