ご訪問ありがとうございます。
しまねの腸もみさんです♪
あれっ?
どこかで聞いたような言葉・・・
と思ったあなたは、
朝ドラを見てらっしゃるんですね笑
似たようなセリフが出てきます。
ですが、
この記事を書いたのは去年。
下書きの中からこのタイトルを見つけ、
ちょっと嬉しかったので、加筆して投稿(^^;;
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サロンでは、お客さまもセラピストも
緊張しないように、落ち着くように、
明るさを落としています。
個人的にリラクゼーションを受ける時には
明るいのが苦手(^^;
いろいろと気になる年頃なので、
薄暗い&隠してもらうと安心するのです。
では施術する側からすると、
私の場合、目で見て行う施術は少ないので
薄暗くても大丈夫。
むしろ手に意識が集中するので、
手から受け取るサインに気づきやすいです。
特に腸もみの時は
目を閉じていることも多いです。
手で見るというか感じるという感覚かな。
わたしはそっちの方がやりやすいみたい。
そしてお客さまのお顔には
軽くタオルを乗せています。
タオルの下は、
たぶん目をつぶっておられますよね。
何を考えていらっしゃるのかなぁ。
痛いなとか気持ちいいなとか?
あるいはすぐに意識が飛んでしまったり。
中にはもっと深いことを思い浮かべている方も
あるのかもしれませんね。
目を閉じて、視覚からの情報を遮断する。
簡単なことだけど、
寝る時以外はあまりしないのでは。
目を使わないと
他の感覚が強くなるのですが、
あまり疲れを感じないと思います。
それだけ目を使うということは疲れるということ。
さ、時には目を閉じてみましょう。
機械音、風の音、部屋のにおい、足先の冷え、
いつも以上に感じると思います。
暗闇に身を置くことで、
いつも目を背けていることや
普段見えていなかったことが見えてきます。
たまにはそんな時間もいいですよ(*^^*)
ちなみに・・・
朝ドラのセリフですが、
「暗闇でしか見えぬものがある。
暗闇でしか聞こえぬ歌がある」です。
なんと、半分シンクロだわ~(笑)
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