ご訪問ありがとうございます。
しまねの腸もみさんです♪
わたしの驕(おご)り、
“自分は健康だ”と思っていたこと。
自分の体と心に対して、
とても傲慢になっていたと思います。
めったに体調をくずすこともなく、
社会人になってから病欠した記憶もなく。
特に40代はすごかった。
ほとんど寝ていない日が続いても、
どんなものを食べても、
どんだけ神経をすり減らしても、
何をしてもチョー元気(と思っていた)
倒れない自分ってすごいなと思うほど、
自分の健康に対して、
謎の自信が増していくばかり。
逆に自尊心はメチャクチャ低かったので、
健康であるということが唯一の自信で、
誇れるものだと思いたかったんでしょうね。
かろうじて病気にはならなかったものの、
無理が続けば、
あちこちに不具合は出てきます。
要注意の数値にショックを受けて、
私の健康神話がくずれました~
同じように、健康に自信があったのに
突然病気になったり、体調をくずして
健康に対する意識が変わったという方は
少なくないです。
そして体や健康について調べるうちに
腸にたどりついて、
サロンに来られた方もいらっしゃいます。
何でもそうだけど、
健康であるうちはそれが当たり前。
失ってからあたふたしたり、大事さを痛感したり。
命が絶対ではないように、
健康も絶対ということはありません。
今、健康に生きているということは、
運が良かったのか、
奇跡のひとつなのかなと思ってます。
40代は多少の無理をしても体が動きます。
でも永遠に40代ではないんですよね。
50を過ぎたら、健康だった自分は過去のこと。
あらたに残りの人生を健康に過ごすために
知恵とちょっとの努力を身につけて
楽しく暮らしたいですね(*^_^*)
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