寝息 | 散歩道

散歩道

私の詩集

真夜中

ふと 目を覚ますと

キミの小さな寝息が聞こえる


シーンと静まり返った部屋に

キミの寝息と 時計の音だけが響く


しばらく聞いているけど

なんとなく安心して

また 深い眠りに着くんだ


そしてまた

新しい 朝が訪れる