あの頃 | 散歩道

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私の詩集

あの頃

ふたりは たくさん話し

あの頃

ふたりは たくさん笑い

あの頃

ふたりは たくさん同じ気持ちで 時を分かち合った


あれから

どのくらい 時が流れても

ふたりは 変わらないままだと信じていた


でも

やっぱり 昔のままではいられないんだね

何かが静かに

音も無く動いて

知らず知らずの間に

ふたりは距離を空けた


また

あの頃のふたりに 戻ることはできないけれど

もう一度 あなたと同じ時を過ごす事ができたら


それは

とても ステキなことだよね?