太陽が落ちて

闇が訪れる。

僕の心は悲しくなってくる。

闇は僕に教えてくれた。


愛する人の不在の哀しみを。


僕は弱くなってしまったのだろうか。


あんなに精神的に強かったのに。


今は5歳の愛されない子供のようだ。


心は涙でいっぱいになってくる。


そして目にも。


僕は人を愛することに慣れていないのだろうか。

それとも愛そのものを知らないのだろうか。



僕はずっと愛はすばらしいものだと思っていた。

でも愛する人ができたのに

僕の心に哀しみが次々と襲ってくる。

哀しみやつらさが

絶えきれないほどやってくる。



僕のセンサーの異常

それとも何か本当につらいことが起こっているの?



歌を歌って僕はぎりぎりの心をなぐさめる。



けれども哀しみの心はつづく。 なぜ、こんなに。



僕には愛の資格などないのだろうか。

誰かが止めたらとささやく。


あなたは誰ですか。



なぜこんなにも苦しいのですか。



本当は好きじゃないんだって言って欲しい。

そうでもなければ僕は死んでしまいそうだ。


死さえどんなものかはよく知らないけれど

もし可能ならば死んでしまいたい。



僕の陽気さが深い哀しみからきているのを

誰かがわかってくれる日は来るのだろうか。
骨が206本
細胞が60兆
微生物が200兆
血液が5ℓ

現代医学は
物質として機械として人を考える。

伝統医学にはこのような考え方はない。
検査機械はヒーラーの生体だったから。
感じるだけの世界だ。


現在は両方の知見から再構成する時。


言語の振動
思いの振動
感情の振動
声の振動
体験が持つ振動
記憶が持つ振動

振動は情報ともいえる。

振動によりトランスミッター、ホルモンが選択され放出される。


振動は60兆の細胞に伝達されていく。
伝達ゲームは微生物間でも行われる。


病気は意味付けの失敗から始まる。

その意味は 意味付けの失敗が 誤作動を起こすトランスミッター、ホルモンを放出させ生体のリズムを狂わせていくからだ。

ストレスは意味付けの失敗から生じる。
意味付けによりストレスの強弱は異なる。

意味付けは 知らず知らずのうちに データベース化された
体験の蓄積に支配されている。

体験は振動情報になってコード化されている。

細胞の情報伝達のフォーメーションの再構成

何やら難しくなってきましたが

言語、解釈、発声と病気や健康は密接に関係している。


様々な療法と併用して
思いと言語にもアプローチして
肉体的病気の改善に役立てたいと思う。
こんなに切ない日々が

僕の才能を育てている




僕の魂は死の瞬間に立ち会った。



宇宙の片隅で

僕はすべてをかけて愛する




君に出会えた奇跡