心配だと言えば心配なことが起こる

不安だと言えば不安になる

まずいと言えばまずくなる

ああしたいと言えばああなる


言葉は振動であると前に書きましたが
言葉は原子の集まり
ともいえます。



宇宙を構成するのは原子
無数の、無限の、原子が集まって

密度の低いところが
空間となり

密度の濃いところが
肉体や物質になります。


言葉は発せられた瞬間に
密度が高まります。

共振する原子を引きつけていくからです。
1人で歌を歌っていたら
仲間が次々とやってきて
合唱しはじめる


アイデアもまた
共振する原子を引きつけて
言葉に変化していきます。



言葉は現実をつくり出していくのです。


現実があって
そこに言葉が添えられることがあります。


何もないところに
言葉が与えられて
現実をつくり出していくこともあります。


あなたが今日
無意識に
不安をキャッチし
そのまま
不安だと言葉にした瞬間に
脳は不安をかき集めてきます。


不安という言葉に注意
してくださいね。
僕らはなんの疑問も持たず話し始める。

言葉を使うことが当たり前なことのように。

言葉がなんであるのかの真実を知らないままで。


生まれてこのかた
言葉がなんであるかを知らなかった。


言葉は細胞への指令。

言葉は振動となって
細胞の伝達ゲームになっていくのです。


言葉の振動は
細胞内のミトコンドリアに伝えられて
ミトコンドリアの生き方を変えています。


細胞核の中の暗号の複写にも影響を与えます。


言葉の振動で
伝達物質であるアドレナリン、ノルアドレナリン、アセチルコリンの量が調整されています。


その量により
脳下垂体から産出されるホルモンが選択されています。


言葉が生体をコントロールしていますから

言葉1つで
がっくりしたり
はぴはぴになったりすることは
生物学的にも説明できるのです。



自分の言葉使いで
健康や幸福が左右される。


今日のその解釈
その言葉使いが
あなたの未来をかたちづくっている
そのことに気づけば

僕らは言葉の専制政治から
初めて脱出し
自由な王国の王子になれるのですよ。
言葉は言霊となって
自分をコントロールします。

言葉は脳神経細胞を動かし
脳下垂体を刺激し
ホルモンの分泌量を決めています。

言葉は細胞内でタンパク質を合成します。


何気なく使う言葉ですが
私たちの心とからだを支配します。


否定的な言葉にご注意。