手術レポ?後半戦
手術が終わり、病室に戻ってきて2時間後くらいかな
ようやく目が覚めてきた
そしたら分かってきた。自分がどういう状況か。
点滴はもちろん、鼻に酸素(胃管は抜けてた)、そしておしっこの管。バルン。
酸素は良いとして、バルンが苦痛だった
眠いときは分からなかったけど、寝返りを打とうとしても引っかかって怖いし、おしっこ行きたい感あるし(患者さんがよく訴えてたからコレか
と発見はあったけど…これは本当に切実な問題だわ)このまま次の日の朝までとか死ぬ
と思って
初めてのナースコールしました。
最初はちょっと用事を
スマホを取ってほしい、暑いから布団を軽く~とか言って
さりげなく
安静って明日の朝までずっと……ですか
パスだとそうなってるんですよね。
手術を受ける人の流れみたいなやつ。
でも私がもらったパスは、腹腔鏡で肺のオペするってやつで、
私がやったリンパ節摘出術は、パスがないからってことだったんですよ
んで、麻酔の先生も昨日、
「局所麻酔とそう変わらない麻酔のかけ方をしますので」
と言ってたんですよ
こんな大きなオペではないし、全然痛みもない、傷2センチ
歩けそう
ってことで
「昨日麻酔の先生はこう言ってたんですよね~」って。
訴えてみた。
そしたら飲水OKの4時間後に先生に確認してくれて
バルンが取れました~~~


あ酸素も抜去。
ほんとよかった。
言ってよかった。
これでなんとか過ごせたわけです。
首の痛みもほとんどなし。
首を反対側に傾けたり、寝たり起きあがったりするときに力が加わると「あっ」
ってなるけど全然大丈夫~
痛み止めもらってあるけど飲まなくて良さそうです。
ただ、点滴は明日の朝まで。
拘束されたままの夜を過ごします。
ほんとは22時就寝なんだけどこっそりスマホ
寝れる訳ない。ヒルマネテタカラ。
でもあと1時間くらいで点滴が終わりそうなの。ポンプ付いてるからピーピーなると思うの。
気になって仕方ない(笑)
そしてトイレの回数はんぱない。
さすが点滴……
ちゃんと私に入ってる。ちゃんと腎臓動いてる。
そんなひとつひとつに感動。
まあ結局のところ
バルン入れながら過ごしている人ってマジすげーな
ということを学びました。
終わり