私たちは否定的な思考や感情を持ちますよねキメてる


それがどこから来るかはさまざま。


劣等感かもしれないし

嫉妬心かもしれないし


被害者意識なのかもしれない



そうなると


否定しちゃダメ!

ジャッジしちゃダメ!


って、良い人、愛の人でいるために

自分に禁止をかけます。


これは「良い人仮面」



そして、

否定してしまった自分を責めます。


そんな自分が嫌になります。



まだ私の中に否定があったんだ。

こんなに手放してきたはずなのに…



ここで「できる(評価)仮面」をつけてる人は


否定してることさえ気づかないか、

否定的な自分を肯定するか、

否定してることを誰かや何か、状況や体調のせいにするか(更年期とかねてへぺろ


否定させた人への怒りに持っていきます。



でもね、


否定して良いんですニコニコ


否定的な人間なんだと自己像にするのではなく


否定を使ってることを理解するだけ




私たちは

「否定」を防衛として使ってるんです。



風邪が流行ってるとき


人混みを避けるとか

マスクをするとか

免疫力を下げないようにしたりして


菌をもらわないようにしますよね。


否定エネルギーも同じことなんです。



これまでのネガティブな体験を通して身体が覚えた


攻撃的なエネルギー

(劣等感や嫉妬心など)


依存や支配のエネルギー


否定エネルギー


不機嫌エネルギーなどなど


このエネルギーに近づいたら危険⚠️


って、身体が先にエネルギーを波動として読み取り


「危険人物だ!回避せよ!攻撃せよ!」


と、防衛、戦闘体制になり、身体に緊張が走ります。


この波動は昔傷ついたことがある!

怖かったことがある!


と記憶してるので、

また傷つくことがないように

その波動を受けないように

自分に取り込まないように


嫌悪感を抱かせるのです。



その嫌悪感をキャッチした脳が

感情に意味付けをします。



この意味付けが

否定的な思考になるわけです。



風邪菌🦠🟰危険なエネルギー


侵入される前に防衛🟰拒絶

侵入してきたらやっつける🟰攻撃



拒絶する為に相手を嫌う

それは距離をとるため


攻撃する為に相手を悪者にする

それはこれ以上近づかれないため



ということは、

自分の中に記憶してる恐怖や傷は


身体の反応からきてることを理解して

反応を持つ細胞が危険感知をやめなければ


どんなに内観しようが、

波動を高めようが

浄化しようが


最後の最後

変われないのです。


ここがすごく大事なところ!!



そして、これは


相手が危険エネルギーを持ってるからといって

相手が悪いわけじゃありません。



相手も自分を守る為にそうなってるだけ。


自分が反応しなくなれば良いのです。




もう一つ大事なことをいうと


理想の自己像に執着している時は

自己像を達成するのを邪魔をされてるとみなした時も危険センサーが発動してエゴが暴走します


理想の自己像は


愛されてる私

認められてる私


だから安心🟰私は大丈夫


もしそうでないなら私は生きられない


だから愛されてる私でいるためにそう扱って欲しい


愛して!認めて!


じゃないと不安でたまらない〜!


愛される為には良い人でいなきゃ

我慢しなきゃ

頑張らなきゃ


これが仮面の正体です。


こうでなきゃ生きられない🟰危険と

身体の細胞にまでインプットされてしまってる状態です。




理想の自己像になれば一生涯の安心を得られると

思い込んでしまっているため



何が何でも達成させなければいけないので


ここで立ち上がるのがエゴです。



思い通りにしたい欲求も

手放せない期待も

自己肥大も


自己像を完成させるため。




愛してくれないならいらない

相手を変えたいと思うなら


それは


自己像を完成させることに協力してくれない人、邪魔してくる人はいらないってこと。


愛されてると過剰に思おうとしてるなら

それも同じこと。




でも、それは本当は愛してないってことじゃなくて


自己像が邪魔して

本当の愛が隠れてるだけなんです。


それは相手に向ける愛ではなく

自分の中の愛



温かさ、豊かさ、透明さ、純粋さ



自己像を守る為のエゴが前に出て

まだ見えてないだけで、ちゃんとあります。


それは魂と一致するエネルギー。




仮面をつけなくても


身体が命を守る以外の

危険センサーを発動させなくなった状態


これが魂と一致してる

真実に生きるということ。



ツインレイの相手は

真実に生きるために


仮面にきづかせてくれる役


その気づかせ方は容赦ない笑



お相手に愛されてるかどうかを知って安心を得るのではなく


身体のセンサーが発動しなくなる状態までなること



「危険ではないことが身体を通してわかること」


これが本当の安心であり統合です。