乳がん宣告を受けて、それ自体はそんなにショックという感じでなかった私。

なんだか「大丈夫!」という変な自信もあったりね。

でも、全身の検査ということになると、なんだかちょっと複雑な気持ちに・・・

とはいえとりあえず検査を受けてきました。



MRIの検査は、本当に音がうるさくて、しかもうつぶせで、なんだかとっても疲れました。

そしてその次のペットCTは造影剤を入れてから1時間リラックスタイム。

お水を飲みながらテレビ見ながらリラ~ックス♪

そして検査中もすっかり寝てしまいました。


ただ、説明と同意書のところに、造影剤を全身に入れるので検査後2時間は人と密着した接触は控えて下さいというようなことが書いてありました。

検査後にダーリンとヒメと合流するけど、大丈夫?と。。。

係の人に聞いたら「大丈夫ですけど、気になるようなら今日は抱っことかはやめたほうがいいかも」とのこと。

え~~?!と思ったけど、あとでよく考えたら、そんなものを全身に入れた私自身は大丈夫なのか?と。。。

その日はそんなこともあったので気のせいなのか、本当にそうなのか、それとも検査疲れか、

なんだかダルダルで、翌日もずっとだる~い感じでした。



レントゲン的なものや、造影剤やら、イッキにカラダに負担をかけたので、なんだか本当にカラダが弱った気がします。

でも、オペとかしたらもっとだしね、やっぱりせめて食は気をつけないと!

9月からは本当に「小麦粉」「砂糖」「乳製品」は気をつけてますが、なかなか100%は出来ずという感じです。



検査結果まで約1週間。

やっぱりちょっとドキドキな、でも何気に忙しい1週間で、気は紛れるかな~☆



そしてまた、少しずつ身近な人たちに話していきました。。。

本当はみんなにイッキに伝えて、検診を促したいところですが、もしも転移とかあって、重い感じになったらなんだしね。

まずは結果待ちという感じです☆








1週間後、再び病院に行き、検査結果を聞きました。

この日も親友A子が一緒に行ってくれました。ほんと、心強い。

診察室に入って、先生からの言葉。

「残念ながら、やはり乳がんでした」と。

不思議とそんなにショックではなかった私。

おそらく、最初に先生が「怪しい」と言った時点で

なんとなくそんな気がしていたのかもしれません。

それに、「ガン=死」とは思ってなかったのかもしれません。

でも、先生が「お子さんまだ小さいの?」と聞いてきた時にはちょっとびびりました。

「え?先生、私死んじゃうとかなんですか?」と。

先生はそんなつもりで聞いたわけじゃなく、笑われました(笑)


そこからは今後の治療についての話。

どこで治療するか、いつごろオペをするか、などなど・・・

私はここの先生を凄く信頼しているので、治療は先生にお願いしました。

先生のクリニックはオペ設備や入院施設はないので、オペはしていないのかと思ってました。

が、週に1度総合病院にてやっているとのこと。

なのでその病院に入院することになりました。



10月はヒメの運動会もあるし、11月には七五三の予定だし・・・

という話をしたら、9月25日に間に合えばしちゃおうか!とのこと。

それまでにいろいろ検査して、何か問題がなければということでした。

確かに、早いにこしたことはないしね。

そこがたまたまあいてて、ラッキーだったのかもしれません。

私の予定もなんとかずらせるものだったしね。



そして、今度は転移等がないかなどを調べるためにMRIとペットCTの検査を予約しました。


そして、母や身近な人に少しずつ乳がん宣告されたことを話す日々でした。。。









細胞診をして、その結果を待つこと2週間。

この日は親友A子が「一緒に行ってあげる!」と、病院に付き合ってくれました。



診察室に入ると、先生が

「ガンの疑いという結果で、ハッキリしないんだよね」と。

「だから、もうちょっと太い針で再度調べてみましょう」と。

もうそれが恐怖で、凄くドキドキしました。

「麻酔するからそんなに痛くないと思うよ」

とは言われたものの、もうドキドキ☆

麻酔は痛かったけど、確かにそんなには痛くないかも、、、

が、もう一回やりますと言われて、油断してたら、今度は痛かったT^T

もうやだ、、、痛過ぎる(T ^ T)


そしてまた、検査結果を待つことになりました。

「なるべく早く出してもらうからね」と先生。

それから数日、私の中ではきっとガンなんだろうなぁと思ってました。

ダーリンは『きっと大丈夫だろ』という感じ。

この時点ではまだ母には言ってませんでした。

余計な心配かけて彼女の免疫力を下げてもなんだしね。

そしてまた一週間の結果待ちでした。