1週間後、再び病院に行き、検査結果を聞きました。

この日も親友A子が一緒に行ってくれました。ほんと、心強い。

診察室に入って、先生からの言葉。

「残念ながら、やはり乳がんでした」と。

不思議とそんなにショックではなかった私。

おそらく、最初に先生が「怪しい」と言った時点で

なんとなくそんな気がしていたのかもしれません。

それに、「ガン=死」とは思ってなかったのかもしれません。

でも、先生が「お子さんまだ小さいの?」と聞いてきた時にはちょっとびびりました。

「え?先生、私死んじゃうとかなんですか?」と。

先生はそんなつもりで聞いたわけじゃなく、笑われました(笑)


そこからは今後の治療についての話。

どこで治療するか、いつごろオペをするか、などなど・・・

私はここの先生を凄く信頼しているので、治療は先生にお願いしました。

先生のクリニックはオペ設備や入院施設はないので、オペはしていないのかと思ってました。

が、週に1度総合病院にてやっているとのこと。

なのでその病院に入院することになりました。



10月はヒメの運動会もあるし、11月には七五三の予定だし・・・

という話をしたら、9月25日に間に合えばしちゃおうか!とのこと。

それまでにいろいろ検査して、何か問題がなければということでした。

確かに、早いにこしたことはないしね。

そこがたまたまあいてて、ラッキーだったのかもしれません。

私の予定もなんとかずらせるものだったしね。



そして、今度は転移等がないかなどを調べるためにMRIとペットCTの検査を予約しました。


そして、母や身近な人に少しずつ乳がん宣告されたことを話す日々でした。。。