こんにちは、荒木です![]()
今日は朝から気持ち良い快晴
で、荒木はここぞとばかりに布団を干して敷きパッドも洗濯しました![]()
おひさまの匂いのするふっかふかのお布団で寝る幸せ…![]()
冬は毎朝お布団から出るのに苦労しますね![]()
さて、今回は「薬について」です。
パニック障害の方は、きっと本やネットで
パニック障害とはなんぞや![]()
と、自分の病気について調べた方も多いのではないでしょうか。
そして、病気についてはわかった。
とりま薬飲んでしばらく通院するんだなってことがわかったかと思います。
処方された薬のおかげで、ある程度症状が落ち着いたりするとは思いますが
根本的な解決にはなっていませんよね。
薬はあくまで「症状を緩和するもの」
であって
「病気を治してくれるもの」
ではありません。
例えば風邪を引いて内科を受診したときのことを思い出してみて下さい。
先生から
「お薬出しておきますので、ゆっくり休んで下さい。」
と言われませんか?
とあるお医者さんは
「たいていの病気は寝れば治る!」
と言ったそうで。
(もちろん大病とかは別ですよ
)
実際、風邪の引き始めくらいなら、充分な休養と睡眠で治ります。
それくらい、睡眠には体の免疫力を高める力があるのです。
(ちなみに「あったかくして」と言うのも、体温を上げて免疫力を高めるためです。)
起きていたり、動いているとエネルギーを消費しますよね。
そのエネルギーを治すために全集中させるには、睡眠がベストなのです。
「じゃあひたすら眠れば良いのか」
というと、そういうわけでもなく。
寝すぎるのもまた体に良くないのです。
なんだか矛盾してますよね![]()
そんなわけで、次回は睡眠時間についてお伝えします。
ではまた。
※お伝えしておきたいこと※
私は心理カウンセラーの資格は持っていますが、医師でもなければ専門家でもありません。
私がブログでお伝えしている内容はあくまで
私が学んだこと、経験したこと
です。
「教えているわけではなく、お伝えしている」
のだということを予めご理解いただいた上で記事を読んでただけたらと思います。




