こんにちは、荒木です![]()
娘のおかげで、毎日遅くても6時半に起きるようになりました。
休みの日は寝ていたくても、娘に
「おなかすいた
」
と起こされます。
独身時代では考えられない早起きです![]()
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さて、今回は「睡眠時間について」です。
前回の記事で
「寝すぎるのも良くない」
というお話をしました。
あるアンケート調査で
「睡眠時間が7時間の人の死亡率が夫も低く、それより長くても短くても死亡率が上がる」
という結果が発表されました。
睡眠時間が短いのはなんとなく健康に悪いというのはイメージできると思うのですが、
と思いますよね。
実は、睡眠時間が長いから健康に害を及ぼしているワケではなく、
「何らかの病気を抱えているため、睡眠時間が長くなっている」
と考えられるのです。
じゃあ、7時間寝れば良いのね!
ってなりますよね。
でもこれまた、必要な睡眠時間は人によって違います。
7時間というのは、あくまで平均時間なので、
自分にとって必要な睡眠時間を把握することが大切です。
最近の研究で
睡眠は時間の長さではなく、質が大切
ということがわかったそうです。
長い時間浅い眠りを多く繰り返す質の悪い睡眠より、
短時間でもしっかりと深い眠りを取れていればOKなのです。
では、質の良い睡眠を取るにはどうすれば良いのか。
次回は、その方法についてお伝えしていきますね。
ではまた。
※お伝えしておきたいこと※
私は心理カウンセラーの資格は持っていますが、医師でもなければ専門家でもありません。
私がブログでお伝えしている内容はあくまで
私が学んだこと、経験したこと
です。
「教えているわけではなく、お伝えしている」
のだということを予めご理解いただいた上で記事を読んでただけたらと思います。




