こんにちは、荒木です![]()
早いもので、今年も残すところ
あと10日ですね。
1年あっという間で軽く恐怖です![]()
そろそろ年賀状書かないと…。
さて、今回は「質の良い睡眠について」です。
せっかく適度な睡眠時間を確保しても、
質の悪い睡眠では意味がありません。
では、快眠のために何をすべきかをお伝えしていきますね![]()
快眠のための条件は大きく分けて3つあります。
今回は条件1 「暗さ」 について。
当然の事ながら、明るさは睡眠を妨げます。
じゃあ真っ暗にすれば良いのかと言うとそうでもなく
部屋を真っ暗にして寝ると
「感覚が遮断されて、逆に脳が過敏になり
目が覚めやすくなってしまう」
という報告もあります。
真っ暗じゃないと眠れない!
という方は、
気にならない程度の明るさの間接照明を
点けっぱなしにして寝る
と良いでしょう。
また、蛍光灯の明かりは、睡眠ホルモンのメラトニンの分泌を
抑えてしまうため、暖色系の明かりにするのがGOOD![]()
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そして、寝る1時間前になったら薄明かりにしましょう。
オススメはロウソクの火のような
「揺らいでいる光」
です。
光の揺らぎには、脳にα波をもたらすリラックス効果があります。
ロウソクの火は暖色なので、ダブルで効果がありますね![]()
ただ、「寝ている間、火をつけているのはちょっと怖い」ですよね![]()
そんな方にはこういった、火を使わないキャンドルがオススメです。
明かりがつくだけではなく、ちゃんと火の揺らぎも再現されています。
大きさの違うキャンドルを何本か置いておくと、インテリアとしてもオシャレですね![]()
そして、朝の目覚めに大切なのが
「朝日」です。
朝日を浴びることで体内時計がリセットされて
規則正しい時間に眠気が来るようになります。
カーテンは完全な遮光カーテンより、
適度に光を通すものが良いでしょう。
次回は、条件2の「音」についてお伝えしていきますね。
ではまた。
※お伝えしておきたいこと※
私は心理カウンセラーの資格は持っていますが、医師でもなければ専門家でもありません。
私がブログでお伝えしている内容はあくまで
「私が学んだこと、経験したこと」
です。
「教えているわけではなく、お伝えしている」
のだということを予めご理解いただいた上で記事を読んでただけたらと思います。







