こんにちは、荒木です![]()
今日は「冬至」ですね。
娘とのんびり柚子の香りに癒やされながら、
柚子湯を満喫しました![]()
さて、今回は快眠のための条件その②
「音」
です。
ついつい、寝る直前までスマホ見ちゃいますよね![]()
私もそうでした。
でも、前回の記事でもお伝えしたように
明るい光は睡眠を妨げ、眠れたとしても浅い眠りになってしまい
質の良い睡眠を得る事が出来ません。
寝るときには、なるべく音をシャットダウンするのが良いのですが
静かすぎると眠れない!
という方もいらっしゃると思います。
私は時計の針の音が気になってしまって眠れませんでした。
オススメはゆったりとした音楽や波の音
焚き火の音やシトシトと降る雨の音など
特定の音を聴くとリラックス出来たりするので、
いろいろ試してお気に入りを見つけてみて下さい。
YouTubeで検索するとたくさん出てきますよ![]()
長い物だと8時間以上のものもあるので、
眠りに入る頃に終わる長さのものを選ぶようにしましょう。
ゆったりとしたクラシックも良いと思いますが
その時ひとつ注意して欲しいのが
「知っている曲を選ばない事」
です。
知っている曲だと、ついつい頭の中で一緒に曲を奏でてしまいます。
そうすると、脳が活性化してしまいますので、
クラシックの場合は「知らない曲」を選ぶようにしましょう。
一番良くないのが
「人の話し声」
です。
話し声は脳を目覚めさせる作用があるので、
テレビやラジオ、配信などは
避けるのが良いですね。
特にテレビは明るい光とのダブルパンチです。
録画や録音をしておいて、
お休みの日の楽しみにしては?![]()
と、いうことで次回は条件その③をお伝えしていきますね。
ではまた。
※お伝えしておきたいこと※
私は心理カウンセラーの資格は持っていますが、医師でもなければ専門家でもありません。
私がブログでお伝えしている内容はあくまで
「私が学んだこと、経験したこと」
です。
「教えているわけではなく、お伝えしている」
のだということを予めご理解いただいた上で記事を読んでただけたらと思います。










