こんにちは、荒木です![]()
更新がかなり開いてしまいました![]()
年末年始、ちょっとバタバタしてまして。
また今日から記事を上げていきますね![]()
今日は「成人の日」ですね。
新成人の皆様、おめでとうございます![]()
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まだ学生の方もいらっしゃるでしょうし、
既に働いていらっしゃる方、
4月から就職される方など、それぞれかと思います。
兎にも角にも、生活の基盤をしっかり整え
体調を崩さないようしていきたいですね![]()
そのためにはやはり、睡眠が大切です。
ということで、今回は快眠のための条件ラストです。
それは「室温と湿度」です。
夏は暑くて夜中に何度も起きてしまったり、
冬は寒くてなかなか寝付けなかったり…。
もうそれがかなりのストレスですよね![]()
実は夏だけではなく、冬もエアコンは
朝までつけっぱなしが良い
って、知ってました![]()
夏にしろ冬にしろ、とにかく
「起きるまで部屋の温度と湿度を一定に保つ」
ということが大切です。
夏は室温を25~28℃、湿度は50%程度
冬は室温を16~19℃、湿度は50%程度
が目安とされています。
「夏の室温高くない?」
と思われるかもしれませんが、
眠りに入った直後というのは、汗をかきやすいんです。
体温が上がって室温を下げてしまうと
体温も冷やしてしまい、
かえって寝つきが悪くなってしまうのです。
そこで大切になってくるのが「湿度」です。
湿度を調整することで体感温度だけを下げ、
入眠しやすい環境を作れます。
エアコンを使う場合は、設定温度を28℃にして
除湿運転にしておきましょう。
逆に
「冬の室温低くない?」
と思われるかもしれませんが、
冬は寝具やパジャマ等の部屋着も保温性が高いものを
使われると思うので
28℃にしてしまうと、夏場に毛布を掛けて寝ているような
状態になり、寝ている間に汗びっしょりです![]()
汗が冷えて風邪を引いてしまったら
元も子もありません![]()
室温は違いますが、湿度は夏も冬も50%程度が適当です。
季節によって上手に室温と湿度を調節し、
質の良い睡眠をとりましょうね![]()
次回は「ぐっすり眠るためのお風呂の入り方」について
お伝えしようと思います。
ではまた。
※お伝えしておきたいこと※
私は心理カウンセラーの資格は持っていますが、医師でもなければ専門家でもありません。
私がブログでお伝えしている内容はあくまで
「私が学んだこと、経験したこと」
です。
「教えているわけではなく、お伝えしている」
のだということを予めご理解いただいた上で記事を読んでただけたらと思います。







