こんにちは、荒木です![]()
今日、職場で仲の良い同僚に
「あれ?メイク変えた?なんか今日キレイだね
」
と言われ
「え?ホント?やったぁ
」
と素直に喜んでました![]()
(いつもとアイメイクを変えてました)
昔の私だったらきっと
「全然そんなことないよ!![]()
」
と否定していたと思います。
でも今は褒めてもらったら素直に
「嬉しい!ありがとう
」
と言うようにしています。
日本人は謙遜することを美学としている部分がありますが、
誰だって褒めてもらうのは嬉しいもの。
褒めた側からしても、せっかく褒めたのに
全力で否定されたらなんだか悲しくなりませんか?
褒めてもらう
素直に受け入れる。
これを変えるだけでも、自己肯定感が高まります。
それはつまり、パニック障害の改善にも一役買ってくれるのです![]()
もし、今度誰かに褒めてもらったら、素直に
「ありがとう」
と言ってみましょう。
自分の中の何かが変わるかもしれませんよ![]()
![]()
と、前置きが長くなりました。
本題に入りましょう。
今回のテーマは
「ぐっすり眠るための入浴法」
です。
皆さん、毎日湯船につかっていますか?
私は一人暮らしをしていた頃はほとんどシャワーで済ませていました。
今は娘と一緒にお風呂に入っているので、
毎日湯船につかっています。
娘は壁に貼ったシートで英語を覚えています![]()
一人でのんびり…というわけにはいきませんが、
それでもお湯につかるのはとても気持ち良いですし、
娘と幼稚園での出来事をちゃんと
聞いてあげられる時間にもなっています。
皆さんは何度のお湯でどのくらいの時間お湯につかっていますか?
熱いお湯が好きな方
ぬるめのお湯が好きな方
ササッと済ませる方
長湯を楽しむ方
入浴の仕方は人それぞれだと思います。
では、睡眠を意識して入浴されている方はどのくらいいらっしゃるでしょう?
多分、そんなにはいらっしゃらないんじゃないかと思います。
夏は暑いからシャワーで済ませて
冬はお風呂に入ったらからだが温かいうちにお布団に入る
なんて方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも実は、体が熱いまま寝ると
深部体温が下がりにくくなってしまい
寝付きにくくなってしまいます。
また、40度以上の熱いお湯は交感神経が優位になってしまい
神経が高ぶり寝つきを悪くしてしまいます。
「深部体温って何?」
と思った方もいらっしゃると思います。
深部体温とは体の内部の温度
のことです。
深部体温は21時ころをピークに下がり始め、
眠りにつく頃にはさらに下がります。
ちなみに、今のご時世毎日のように計っている
脇の下などで計る体温を
「皮膚体温」
といいます。
皮膚体温は深部体温とは逆に
眠りにつくころから上昇していきます。
このことから、ぐっすり眠るためには
「深部体温が下がり皮膚体温が上がる」
状態にすることが大切です。
では具体的にどうすればよいかというと
入浴するタイミングと温度
です。
眠る2時間前までにぬるめのお湯に入る
のがベストです。
ぬるめのお湯は38~40度。
つかる時間は20分と、少し長めの入浴が良いそうです。
せっかく20分も時間があるのですから
好きなアロマオイルを垂らしてみたり
リラックスできる音楽をかけてみたり
1日頑張った体を丁寧にマッサージしてあげるのも良いですね![]()
まだまだ寒い冬、電気毛布を使っている方も
いらっしゃるかもしれません。
ぐっすり眠るためには
睡眠中に手足から熱を逃がすことも大切なポイントです。
電気毛布を使う際はタイマーをかけるようにしましょう。
さて、次回は「眠気を遠ざけるもの」について
お伝えしていきます。
ではまた。
※お伝えしておきたいこと※
私は心理カウンセラーの資格は持っていますが、医師でもなければ専門家でもありません。
私がブログでお伝えしている内容はあくまで
「私が学んだこと、経験したこと」
です。
「教えているわけではなく、お伝えしている」
のだということを予めご理解いただいた上で記事を読んでただけたらと思います。









