眠りを遠ざけるモノ | 90日間でパニック障害を♬楽しく♬克服する方法!

90日間でパニック障害を♬楽しく♬克服する方法!

私も、15年以上パニック障害とお付き合いしてきました。
もう、一生のお付き合いになるんだろうと諦めていました。
でも、楽しみながら克服することが出来ました。

こんにちは、荒木ですデレデレ

 

今日は朝から晴れて晴れいたので、

掛け布団と毛布を干したのですが

出かけている間に強風が吹きまして

家に帰ったら

毛布が飛ばされて、隣のお家との塀に

引っかかっていました滝汗

 

隣のお家に飛んで行かなくて良かった…ダッシュ

 

さて、今回は

「眠りを遠ざけるモノ」

についてです。

 

それはズバリ

です。

 

もっと厳密に言えば

スマホやパソコン、テレビから発せられる

ブルーライトです。

 

私もなんですが、ついつい眠る直前まで

スマホ見ちゃいますよね…ニヤニヤ

ご存じの方も多いと思いますが、

眠る前のスマホはNGですびっくりマーク

 

ブルーライトを浴びると

メラトニンというホルモンの分泌量を

減少させてしまうのです。

 

メラトニンは体温や血圧などを下げて

体を眠りへと導きます。

 

メラトニンは明るい光を浴びると分泌量が減り

暗いところにいると分泌量が増える

という性質を持っています。

 

そのため、眠る前にスマホの明るい光を浴びることで

メラトニンの分泌量が減り

睡眠の質が低下し、眠りが浅くなってしまいます

 

睡眠時間を確保しても

眠りが浅い質の悪い睡眠が続くと

自律神経が乱れ

集中力や注意力が低下

そして免疫力も低下することで

病気にかかりやすくなってしまいます。

 

 

「わかっちゃいるけど、寝る前のスマホ辞められないんだよなぁ」

と、思った方もいらっしゃいますよね。

私もそうでした。

なかなかやめるきっかけがなくて

まるでルーティーンのようにスマホを見てから眠る毎日でした。

 

スマホのアラームを目覚ましにしていたので

枕元に置いていましたし、

寝ている間に充電していたので、

どうしてもベッドサイドの手が届く位置に置かざるを得ない状態でした。

 

でもそれでは、いつまで経っても質の良い睡眠を得る事が出来ないですよね。

 

思い切って今日から寝る直前までスマホを見る習慣とはサヨナラしましょう真顔キラキラ

 

では、寝る何時間前までにスマホを見るのをやめたほうが良いかと言うと

就寝の2時間前

です。

 

そして、スマホだけでなく、テレビやパソコンも見るのはやめましょう。

 

「ええ!?寝るまでの2時間、何してれば良いの!?

と、戸惑われるかもしれませんね。

 

これを機に、読書を始めてみる(もちろん紙媒体ですよ)とか

リラックスできる音楽を流してみたり

お気に入りのアロマを焚いてみたり…

 

眠る前のストレッチやマッサージ、ヨガなんかも良いと思います。

ちなみに私は音楽を流しながら本を読んで

30分ほど瞑想をしています。

 

 

 

それから布団に入ると心地良く入眠出来ます。

瞑想はパニック障害の改善に

とても効果があるなと実感したので、

瞑想についてはまた別の記事で

詳しくお伝えしようと思います。

 

「それでも、どうしても寝る前に見ないと落ち着かない」

という方はスマホの画面を暗くするようにしましょう。

 

最近のスマホには「ナイトモード」「ナイトシフト」など

ブルーライトを軽減する機能がついています。

 

大体いつも寝る時間の2時間前になったら

シフトチェンジされるように設定しておくと良いですねウインク

 

あとはブルーライト対策のグッズを活用するのも良いと思います。

スマホやパソコンにフィルムを貼ったり

 

ブルーライトカットの眼鏡もあるので、

ご自分の生活に合った方法を試してみて下さい。

 

さて、次回は

「我慢しない!〇〇上手になろう」

です。

 

ではまた。

 

※お伝えしておきたいこと※

私は心理カウンセラーの資格は持っていますが、医師でもなければ専門家でもありません。
私がブログでお伝えしている内容はあくまで
「私が学んだこと、経験したこと」
です。
「教えているわけではなく、お伝えしている」
のだということを予めご理解いただいた上で記事を読んでただけたらと思います。
 

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