こんばんは♪
土居美紀です。
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2019.3.19
卵巣に12センチの腫瘍発覚
2019.4.1
卵巣がんであろうと診断される
子宮からもがん細胞発見
2019.5.14 手術終了
2019.5.22 退院
2019.5.29 病理診断が出る
ステージ3C期
明細胞癌
リンパからも癌細胞検出
術後3週間で、しこりを横隔膜に発見
2019.6.27 抗がん剤治療スタート
子宮内膜症、卵巣(チョコレート)膿疱
子宮内膜ポリープ(内視鏡手術)の経験あり
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そうそう、昨日の台風の記事で書き忘れ
たんですけどね。
私の母親は実家で独り暮らしなのです。
父親はホームにいて、姉も私もパートナーと
暮らしているので。
それで昨年、実家の隣の家が売りに出され、
新しいお家が建ち、そこに引っ越して
これらたご家族がいて。
たまたま私が実家に母親の看病で戻って
いた時に(病気が発覚する前)、
引っ越してこられたお隣さんと
顔を合わせたので、ご挨拶したんです。
とても感じの良い方々で。
母親が高齢で独り暮らしで、耳も悪いので
テレビの音がうるさかったりしたら
ごめんなさい、みたいなお話をして、
お隣さんも、うちも子供が小さいので
うるさかったらごめんなさい、みたいな
会話をして、その時は終わったのです。
そうしたら、台風の日、20時ごろって
言ってたかな。
雨、風ピークの頃です。
母親のところに、そのお隣さんか
来てくださったそうで。
何かあったら声かけてくださいね、って。
なんと、お優しい!!!
きっとビチョビチョになりながらだったと
思うんですよ。
誰もあんな暴風雨の中、外に出たいなんて
思わないのに、わざわざ来て下さって。。
お隣さんも、まだ4~5歳のお子さんと
1歳にもならないお子さんがいらっしゃる
大変な状態なのに。
高齢で独り暮らしの母親のことを
気遣ってくださったんですね。
もう、なんて素晴らしい方々なのだろう、
と、本当に感謝しました。
連絡先を知らないので、わざわざピンポン
してくれたというわけです。
本当に私は人に恵まれているなぁ、と
いつも感じます。
とにかく有難い限りで。
離れて暮らしていて、しかも私は何か
あっても助けに行けない身体なので、
すごく安心しました。
(姉はたまたまこのタイミングに国外に
いたので)
この時代、東京だとなかなかご近所
づきあいって無いですからね。
実家の周りは昔からお付き合いのあった
方々が、ご高齢になりどんどん家を
離れているので、母親が以前から
知っている方って、ほとんど残って
いないのです。
なので、こうやって愛に溢れた方たちに
守られて、本当に幸せを感じます。
今日は豪雨の後の雨で、被災されている
方々にとっては本当に気の休まらない
日々だと思いますが、どうか少しでも
早く平穏が訪れますように。
私は台風の翌日から、なんだか体調悪くて
今日もヘロヘロな1日でしたが、
パートナーも家にいてくれたので
安心でした。
うーむ。
この状態だと次の抗がん剤、難しいかもなぁ。
延期も視野にいれつつ、体調管理に
いそしみます。
心理カウンセラー
土居美紀