少し久々の投稿となりました。
実は安室ちゃんと最後に同じ空間を味わい
たくて、沖縄に4日間行っていました。
はー、こんなにも感情が大きく揺れ動く
毎日を過ごしたのは、久々、というか
初めてかな。
なんだか今までに無い感情の動き方でした

安室ちゃんが引退するのは寂しい
安室ちゃんのライブをもう二度と体感
できないのは辛い
安室ちゃんをメディアを通して見ることも
新曲を聴くこともできないのは悲しい
毎年、ものすごく楽しみにしていた
アルバムとライブが無いという生活は
一体どんな生活になるのか混乱
というマイナスの感情がもちろんありました。
でも、安室ちゃんが選んだ道だから
応援したい
そして、安室ちゃんのラストを同じ空間に
一緒にいられて、あんなにも素晴らしい
経験をできたことは嬉しい
というポジティブな感情が入り交じった
どうにも心の整理をつけづらい複雑な
心境でした
引退を発表されてからこの一年間ずっと
そんな感情のアップダウンというか、
入り交じりが続いていて、引退までの
1週間と、沖縄での4日間は、本当に
激しく感情が動きました。
20年以上も同じ人をずーっと応援して
好きでいて、憧れていられたことは
私の中では快挙かも。
こんなにも感情をゆさぶられるような人を
好きになれたことは、本当に幸せだなぁ、
と心から思います。
これぞ
生きている
という実感を強く感じることができました。
大げさだなぁ、と言われるかもしれませんが
こんなにも素敵な形で感情を揺さぶられる
体験って、誰もができるものでは無いと
思っているので。
地球に生まれてこなかったら、この時代に
生まれてこなかったら、これは体感
できなかったわけですしね。
それを考えると本当に感謝の気持ちが
溢れてきます。
残念ながら、ラストライブは会場で
観ることはできませんでした。
でも、ニュースで放映されているのを
見た方もいらっしゃると思いますが、
会場の外で音漏れ参戦してきました。
3500人しか会場に入れない中、一部報道に
よると3万人が音漏れ参戦してたとか。
いや、本当にすごい人でしたよ。
実は今回の旅、ミラクルの連続だったのです。
音漏れ参戦しているときも、ここでは
詳しく書けませんが、かなりのミラクルが!
小さなミラクルを例に出すと、安室ちゃん
ファンで溢れかえっている現地で駐車場を
探すのも至難の技だったのですが、2回とも
すんなり入れることができたり、とか。
スーパーに停めたのですが、ちょうど
タイミングよく買い物客が帰る時
だったので、待たずに入れました。
待ってる車が100台くらいいるなかで。
といったような小さいことから、大きな
大きなミラクルまでたくさん!
大きなミラクルは、一緒に行った友人の
一人がライブ当日、急遽会場に入って、
ライブを観られることになったこと。
強く願えば本当に叶うんだ、というのを
目の前で見させてもらいました。
と、同時に
私はまだまだだな
修行の甲斐があるな
と思いました(笑)
引き寄せ力、もっと鍛えられるな、と

ライブ当日は音漏れ参戦でしたが、
次の日(引退日)は、ラストツアーの
上映会があったのですが、それは
チケットが当たり、なんとアリーナ!
これで、安室ちゃんのライブは10年以上
通ってますが、すべてアリーナ席という
すごく嬉しい結果となりました。
目の前でライブが行われているかのように
みんなノリノリで歌って踊って!
涙、涙でした。
安室ちゃんのサプライズ登場を期待して
いたのですが、姿を私たちの前に
見せることはありませんでした。
そして、この引退日の夜は、花火ショー
”We ♥ Namie HANABI SHOW”
開催されました。
これも、チケットは得られなかったものの
とてもいい場所で観覧できました。
場所取り、随分長い間、立ちっぱなし
でしたけどね
そんな疲れも吹き飛ばすくらい、
それはそれは素晴らしい花火と噴水の
ショーで、あまりに豪華すぎて圧倒されて
花火に飲み込まれそうでした!
安室ちゃんの歌に合わせながら、
音と光と色のショーでした。
ちょっと放心状態でしたね。
ホテルに帰ってからも、メディアチェック。
忙しい忙しい

安室ちゃん本人の姿を私は観ることは
できませんでしたが、同じ空間に
いられただけでも嬉しかった!
安室ちゃんのファンの方って、みんな
優しい方たちばかりなんですよ。
そういう優しさに触れあうことができた
のも、すごく嬉しかったです。
本当にたくさんの人が沖縄の一ヶ所に
集まって、みんなが涙したり感動したり。
北海道や、台湾、中国からもたくさん
来てましたよ。
ものすごいエネルギーの動き
だったと思います。
これだけたくさんの人々を魅了する
安室奈美恵さんという方の、言葉には
表せないほどの力をすごく感じました。
メディアであまり多くを語らなかった
安室ちゃんですが、最後にはわりと
赤裸々にいろいろ語ってくれていて、
そういうインタビューの受け答えを
見ていて、内面の強さと美しさに
ますます感動して、ますます好きに
なりました。
こんなふうに人の心を動かすことが
できる人って、それと同じくらい
強い闇も持っているはずなんですよね。
陽が強い人は陰も強い。
その陰の部分を一切見せない彼女は
本当に強い人だな、と。
生き方において真似させてもらいたいと
思うところがたくさん!
年下だけど、永遠に憧れの存在ですね。
今回、沖縄まで行って本当に良かった。
おそらく東京にいたら、いろいろ
くすぶっていたと思います。
やりたい!と思ったことは、躊躇せず
行動に移す
ということが、自分の心をものすごく動かし
満たすことになるんだなぁ、というのも
すご~~~く感じました。
自分を喜ばすことができるのは自分
なんですよね。
沖縄旅行はまだまだ続きがあるので、
また別記事にて。
私の記録のために残させてください。
土居美紀



