人生、休む時期があっていい | 自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

卵巣癌ステージ3C期。
この状態になって初めて地球に生きていられることが奇跡だと心から感じられました。宇宙の仕組みもどんどん見えてきて。今の私だからこそ、伝えられることを伝えたい。

今日はクライアントセッションの中で

気づいた点を。

 

私がセッションをする方に多いのは、

常にいつも頑張っている方。

 

きっと私自身がそうだったから、そういう

方を引き寄せているのだと思うけど(笑)

 

 

 

 

 

がんばることが通常になっていたり、

いつも向上心を持って進んでいる人って

何かやっていないと落ち着かない

んですよね。

 

家にいて何日もゴロゴロし続ける、っていう

ことができない。

 

何かをしていないと焦りだったり、罪悪感を

感じてしまったり。

 

 

 

 

もしかしたら、何もしないと成長が止まると、

無意識のうちにどこかで感じているの

かもしれないですね。

 

 

 

 

 

そうやってがんばり過ぎてしまっている

人には、時々怪我とか、病気とか、

ストップが入ることがあります。

 

そういう時も、がんばり屋さんって

休めないんですよね(苦笑)

 

でも、これは休めって言われているんだなぁ

と思って、しっかり休むことをお薦めします。

 

 

 

 

 

何か、置いてかれるんじゃないか、と思って

しまったりするかもしれないですけれど、

長い人生考えたら、半年、一年休んだって

別に大した時間ではありません。

 

むしろ、それぐらい休まないと心も身体も

ボロボロだよ、ということで、怪我や病気が

やってくるわけですから。

 

 

 

 

休むことを怖れない。

 

そして、休んでいる間に普段忙しくて

なかなかできないであろう自分と向き合う

時間をしっかり持つといいと思います。

 

焦らずにね。

 

 

土居 美紀花