パニックの時こそ感情コントロール | 自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

卵巣癌ステージ3C期。
この状態になって初めて地球に生きていられることが奇跡だと心から感じられました。宇宙の仕組みもどんどん見えてきて。今の私だからこそ、伝えられることを伝えたい。

今朝は起きたらビックリしました。

 
北海道の方々、きっと不安な時間を
過ごされていらっしゃることでしょう。
 
これ以上、被害が出ないことを祈ります。
 
そして、どうぞ、皆さまの心が安らぐ時が
早く訪れますように。
 
 
 
 
 
 
今年は台風や、猛暑や地震など、なんだか
次から次へといろいろ災難が続いている
気がします。
 
日本だけではなく、世界的も。
 
地球全体が大きくエネルギー転換を
させようとしているのでしょうかね。
 
 
 
 
 
私ももう一度防災グッズを見直そうと
思います。
 
不安がって、大きな地震が東京にも
来たらどうしよう!
 
という気持ちから準備をするのではなく、
何か起きた時に、
 
 
あー、ちゃんと準備さえしておけば、
こんな苦しい思いはしないで済んだ
かもしれない
 
 
と、後悔したくないので、できることは
できる範囲で、ただ淡々と防災準備をする
 
 
という感じです。
 
 
 
 
 
ここで不安ばかりが大きくなってしまうと
その不安が現実を引き寄せてしまいます
からね。
 
起こるか起こらないかわからない未来に
ヤキモキする時間があったら、今、この
瞬間にできることを精一杯やったほうが
いいですよね。
 
 
 
 
 
地震とか、天災で避難生活を強いられた時、
人はなかなか平常心ではいられないと
思います。
 
でも、こういう時こそ、
 
 
 
心を意図的に穏やかにさせる
 
 
 
というのは大切なことだと思います。
 
 
 
 
 
少し前に、タイで洞窟に閉じ込められて
しまった少年たちが、瞑想をすることに
よって、恐怖感や空腹感をおさえることが
できた、というニュースがありましたよね。
 
これも、瞑想という行動で、自分自身を
しっかりコントロールすることが
できたわけですよね。
 
 
 
 
 
こういうふうに人は、自分の意志で
自分の心や感情をコントロールできる
生き物なので、辛いときこそ、それを
思い出して行動に移せたらな、と
思います。
 
私も先日、このブログにも書きましたが、
お腹を下して頭に血が回らなくなり
倒れそうになった時も、深呼吸して
瞑想、瞑想、と思いながらなんとか
ふんばりました。
 
 
 
 
そんな状態で、さすがに瞑想までは
できないのですが、
 
焦らない焦らない
とにかく深呼吸
大丈夫、大丈夫
 
と、心の中で繰り返していました。
 
この時、タイの洞窟の少年たちのことを
思い出していたんですよ。
 
そうしたら、なんとか乗り越えることが
できました。
 
パニックになっていたら、もう本当に
どうなっていたかわかりませんあせる
 
 
 
 
 
人は自分で感情のコントロールができる
生き物なので、それをぜひ、パニック状態の
時にも思い出せるようにしたいですね。
 
パニックの時は、それすら頭から飛んで
しまいますから!
 
そして、子どもはまだ感情のコントロールが
できないので、ぜひ、大人が寄り添って
子どもを安心させてあげてください。
 
 
 
 
 
今、辛いと感じている皆さまが早く
安らげますように。
 
土居美紀コスモス

 

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