働くママの苦悩 <子どもの教育シリーズ> | 自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

卵巣癌ステージ3C期。
この状態になって初めて地球に生きていられることが奇跡だと心から感じられました。宇宙の仕組みもどんどん見えてきて。今の私だからこそ、伝えられることを伝えたい。

本日よりお仕事復帰です!

 

日本の蒸し暑さから、ハワイのカラッとした

気候に慣れつつあったので、また日本の

ジメっとした夏に戻るんだなぁ、と

覚悟を決めて戻ってきたのですが、

なんと、日本もカラッとしてますね!

 

帰ってきてからずっと湿度の低い過ごし

やすい状態なので、とてもいい気分で

過ごせています音符

 

もはや、ハワイが避暑地?と思うくらい

ここ最近は蒸し暑さがひどかったです

ものね。

 

個人的には、このまま秋に突入してくれても

全然いいのですがえへへ…

 

 

 

 

 

 

さて、本日一記事目は子どもの教育シリーズ。

 

今回は個人セッションで感じたことから。

 

 

 

 

働いているママ、

または以前働いたことがあるママ、

キャリアウーマンのママ

 

すべての方に言えると思うのですが、

仕事でキャリアを積んだ過去があれば

あるほど、子育てに苦悩を感じている

方は多いように思います。

 

 

 

 

 

なぜか。

 

 

 

 

 

理由は、結論から言うと、

 

 

 

自分の思う通りに子育てが

進まないから

 

 

 

ということがひとつ挙げられると

思います。

 

 

 

 

 

仕事でキャリアを積んで、そこそこ

上のポジションにいっている方の特徴

をあげてみますね。

 

 

能力としては、

 

 

 

効率良く働く術を知っている

 

部下の力量やチームの状況を常に把握し

リーダー的存在としてチームをまとめ

あげる力を持っている

 

責任感が強い

 

仕事や決断が早い

 

 

 

といった感じでしょうか。

 

他にもいろいろあるとは思いますが。

 

 

 

 

 

こんなふうに、仕事ができる人というのは、

自分の思う通りに仕事を進め、チームをも

その方向に引っ張っていくことができます。

 

そして、それをやり遂げる術を経験や

学びから肌感覚で熟知していて、いちいち

気負わずとも自然にそれができてしまう。

 

そんなリーダーに後輩たちもしっかりと

ついていく。

 

 

 

 

 

上に行けばいくほど、仕事に対する責任も

当然重くなり、常にプレッシャーと闘い

ながらも、山あり谷あり、いろいろな

難しい局面を今までもなんとか乗り越えて

きています。

 

他人から見れば、○○さんは何でもできて

すごいわね~

 

と憧れられるタイプ。

 

 

 

 

 

本人のマインドとしては、求められるので

 

 

 

いつもきちんとしていないと

 

責任もって仕事をやらないと

 

ちゃんとしないと

 

失敗してはいけない

 

 

 

と、無意識でしょうけれど、上記のような

マインドは常に持っていると思います。

 

 

 

 

 

そして、そのマインドが子育てにおいても

表れてしまいます。

 

それは、当然のことだと思います。

 

そういう環境にいて、そういうふうに

生きてきているから。

 

 

 

 

 

でも、ここでぶつかってしまうんですよね。

 

 

 

子育てって、仕事のように自分の思う

通りに動かすことができない

 

 

 

という壁に。

 

 

 

 

 

特にお子さんが小さい場合。

 

子どものやることは予測不能。

 

いろいろなことに興味があり、まだ

常識というものや理性というものが

養われていないので、

 

 

大人がやってはいけないと思っていること

 

 

を、たくさんやってしまいます。

 

 

 

 

 

例えば、ティッシュペーパーを次から

次へと出してしまう

 

気をつけなさいと言っているのに、

ジュースをコップからジャバ―とこぼす

 

出したおもちゃを片付けない

 

出かけようと思ったら、おしっこ~

と言われ、トイレに行かせたら遅刻

 

やっと寝たわと思って家事を一気に

やってしまおうと思ったら起きちゃった

 

 

 

 

 

毎日毎日、こんなことの繰り返しです。

 

何ひとつ思った通りに、計画通りに

毎日が進まないんですよね。

 

でも、これって

 

大人がやってはいけない

またはやってほしくない、

と思っていることであって、

子どもにとってはすご~~~く

自然なことなんです。

 

(それもママさんたちも頭では

わかっているんですよね)

 

 

 

 

 

仕事では、サクサクと仕事を進めたり

部下を上手に動かしたり、そんなことは

なんてことないのに、子どもはそうは

いかない。

 

そこに、ものすごいストレスを感じて

しまうのです。

 

 

 

 

 

うまく事が進まないことにイライラして、

 

こんな子、いらない!

産まなければよかった!!

 

と思ってしまうこともあり、

また、そんなふうに思った自分に

なんてひどい親なんだろう・・

と自分を責めてしまうことも。

 

 

 

 

 

大抵のママがこんな気持ちになったこと

あると思いますよ。

 

あなただけではないので、自分を責める

ことはしなくて大丈夫です。

 

 

 

 

 

では、どうしたらこの気持ちが楽になるのか。

 

子どもに一生懸命しつけをしたらいいのでしょうか。

 

小さな子どもをしつけるのは、1日2日で

できることではないですよね。

 

 

 

 

 

相手をコントロールしようとしては、

いつまでたっても心は苦しいままです。

 

なぜなら、相手は自分と違う人間だから。

 

自分の思う通りになんて動きません。

 

 

 

 

 

では、どうしたらいいのか

 

 

 

 

 

自分の考え方を変える

 

 

 

 

 

のです。

 

 

 

 

 

子どもは仕事とは違う

 

自分の思う通りにいかないのが

あたりまえ

 

部屋をぐちゃぐちゃにしようが

子どもだから仕方がない

 

ぐちゃぐちゃな部屋でも良しとしよう

 

子育ての最中は、すべてをきちんと

進めていくことなんてできないのが普通

 

ママであったって泣きたい時は大きな声で

泣いてしまえばいい

 

すべてを自分でやり遂げようと思わなくていい

 

人の力をたくさん借りよう

 

 

 

 

 

 

といった感じに、何でも許してしまいましょう。

 

 

例えば、

 

○○さんは仕事も子育ても全部上手に

できていて素晴らしいわね~

 

と言われたら、いえいえ子育てはもう

毎日苦しんでます!!

 

と吐き出してしまいましょう。

 

誰かに吐き出して愚痴を言うことも

時には必要です。

 

 

 

 

 

そんなふうに自分をさらけ出して、

もし去っていくような友達がいたとしたら、

それは真の友達ではないから、それはそれで

いいんです。

 

去るべくして去った友達ですから。

 

 

 

 

 

SNS上でキラキラしているように見える

ママだって、裏では大奮闘だったり

しますしね。

 

仕事も家事も育児も、すべてを一人で

すべて完璧にやり遂げるなどというのは

目指す必要は無いと思います。

 

そのように見える人たちも、みんな

どこかで息を抜いたり、何かを

省いたりしていますから。

 

 

 

 

 

とは言え、実際に子どもの夜泣きは

ひどくて夜は寝られないし、うちの子は

寂しがりやでいつも抱っこ抱っこと

離れてくれなくて、何もできないんです、

 

なんていう方もいらっしゃるでしょう。

 

その場合はどうしたらいいんですか?

 

 

 

 

という疑問に関しては、また別記事で

私の考えを書きますね。

 

 

 

 

ゆるゆる育児をぜひ

目指してみてくださいニコ

 

 

土居美紀花

 

 

 

◆セミナー/お話会◆9/6(木)Mama cafe(少人数制)
【テーマ】男の子と女の子の育て方の違い
【場所】 SUNDAY Cafe
    (池尻大橋/三宿/三軒茶屋)
【時間】 11:30 - 13:30
【参加費】¥1,000
 残席1名様!
 お申込み・お問い合せはこちら