本日1記事目は、子どもの教育シリーズから。
先日のこちらの記事↓
にも書いたように、胎内記憶を持つ
お子さんのお話によると、赤ちゃんは
胎内から外の様子をよく見ています。
なので、ママやパパがケンカをしていても
ぜ~んぶバレているようです![]()
パパとママがケンカをしている時、胎内の
赤ちゃんは、お腹をけるとケンカがやむ
ということを経験から自然と覚える
赤ちゃんもいるようで!
ケンカするとお腹をけってやめさせて
いた赤ちゃんもいるとのことです
ということは、胎内にいる赤ちゃんにとって
何が心地いい状態か、というと、
ママの心が穏やかな状態が心地いい
ということですよね。
ケンカのようなことはしてほしくない、と。
妊娠時にママとパパの仲が悪く、ママが
そのことによって、とてもストレスを
抱えて、心が不安定だった時、胎内の
赤ちゃんは、逆子になってしまう、
ということもあるようです。
でも、しっかりママが心を安定させ、
おなかの子に、
反対向きになってくれると
ママもあなたもとっても楽になるよ~
と声をかけ続けてあげると、しっかり
正常な位置にくるっと回ってくれた、
という事例もあります。
ということは、
ママの心が不安定になったり、
ストレスを抱えた状態になっていると、
胎内の子どもにもストレスがかかっている
という状態ということですよね。
妊娠中、ママの心が穏やかで、ゆったりと
した気持ちでいると産まれてきた後の
赤ちゃんの状態も穏やかだそうです。
ちょっとのことで泣いたり、夜泣きが
ひどくなったり、なども少なく、
安定していることが多いようですよ。
産まれた後は、ママは寝る暇もないほど
忙しい毎日を送ることになりますよね。
少しでも赤ちゃんが普段から穏やかで
いてくれたら、というのはママになる
方にとっては切実な想いだと思います。
だとするならば、ぜひ、妊娠中の
過ごし方に意識をしっかりと向けて
みてください。
それこそ、瞑想を毎日の習慣に取り入れ
られるようなら心穏やかにいられる
きっかけとなりますね。
よく胎教にはクラシック音楽を聴かせると
良い、などと聞くと思いますが、その
理由は、赤ちゃんだけでなくママの
心も穏やかになるからなんですね。
一番の胎教は、
ママが穏やかでいること
ということなのだと思います。
もちろん、おなかに向かって絵本を
見せながら読んであげたりすることも
とても良い胎教だと思います。
でも、最も意識しておいたらいい
と思うのは、
ママ自身の心の状態
なんですね。
パパもそこは協力的になっていただいて。
ぜひ、ママの心が穏やかでいられるような
環境を作ってあげましょう。
パパは何をすればいいか、については
こちらの記事もぜひご参考に↓
古い記事ですがご好評いただいています。
土居美紀![]()