「お空の上の、物語。」自分を好きになることで見えるものがある | 自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

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卵巣癌ステージ3C期。
この状態になって初めて地球に生きていられることが奇跡だと心から感じられました。宇宙の仕組みもどんどん見えてきて。今の私だからこそ、伝えられることを伝えたい。

先日、「お空の上の、物語。」という

イベントに行ってきました。

 

胎内記憶を持つ子どもたちが、どんな

ことを私たちに伝えてくれているか、

というのを素敵なイラストと

ナレーションで見せてくださいました。

 

そして、クリスタルボウルを使った

誘導瞑想も。

 

 

 

 

 

周りを見ていると、涙されている方が

とても多かったです。

 

このイベントに行きたいな、と思った

きっかけは、大好きな池川明先生が

登壇されるというのと、誘導瞑想に

参加してみたかったからです。

 

池川明先生は、元産科医で、胎内記憶を

持つ子どもたちに言葉から大人たちが

学べることについて、たくさんの方々に

伝えるために全世界を飛び回って

いらっしゃる方です。

 

 

 

 

 

 

また、ずっとお会いしたいな、と

思っていた神原康弥くんも登壇されて

いました。

 

神原康弥くんは、2歳半の時、脳症と

診断され、重度障がい者となった方で。

 

ご自分の力でお話することはできないの

ですが、お母様が指談という形で

お話され、代弁してくださいます。

 

康弥くんは、宇宙の仕組みをいろいろと

教えてくださいました。

 

とてもとても興味深かったです。

 

 

 

 

 

 

 

胎内記憶を持つ子どもたちが口を

揃えて言っているのは、みんな

 

 

 

親を選んでうまれてきている

 

人の役にたつために

生まれてきている

 

戦争はしてはいけない

 

 

 

ということです。

 

 

 

 

 

 

人の役にたつためにはどうしたらいい

のでしょう?

 

 

 

自分を好きになること

 

 

 

だと思います。

 

 

 

 

 

 

上の写真は、今回のイベントのチラシ

の表部分なのですが、そこには

こんなふうに書いてあります。

 

 

 

 

自分のこと大好きって思うの。

それで、心の中で言ったらね、

次は声に出して言ってみて、

大好きだよって。

 

 

 

 

胎内記憶を持つ子どもが伝えてくれた

言葉です。

 

自分のことをイケてる!と思う部分も

イケてないかも・・・と思う部分も

丸ごと全部好きになれると、相手にも

優しくなれたり、何も否定すること

なくすべてを受け入れることが

できるんですよね。

 

相手のすべてを受け入れることが

できる時、ただそれだけで

 

 

 

 

人のお役にたっている

 

 

 

 

と私は思います。

 

 

 

 

 

お蔭さまで温かい時間を持てました。

 

ありがとうございました。

 

 

 

土居 美紀花