心を楽に保ちながら生きるコツ① | 自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

卵巣癌ステージ3C期。
この状態になって初めて地球に生きていられることが奇跡だと心から感じられました。宇宙の仕組みもどんどん見えてきて。今の私だからこそ、伝えられることを伝えたい。

心を楽に保ちながら生きるコツって
いろいろあると思うのですが、今日は
そのうちのひとつをご紹介。

クライアントさんとのカウンセリング
セッションで、思い出させられました。





結論からいうと




自分の弱い部分を武器とする





どういうことかと言うと、人ってどこかしら
「ええかっこC」(古っ!)なところが
あると思うのです。

若い方わかりますか(苦笑)?




格好つけたがりな部分がある




ということです。



知ってるふり
できてるふり
頭いいふり
ものわかりのいいふり



みたいに、本当は知らないのに知ったかぶり
しちゃったり、本当はできていないのに
できているふりしたり。

例えば、少し前まで(今もか)、キラキラ
起業女子がSNS上で飛び交ったりしている
と思うのですが、今、SNS条件で飛び交って
いるキラキラ起業女子のうち、一体何割の
人が、自立して本当にそういう生活を
しているのか?というと、相当低い率なの
ではないでしょうかね。。





実際は、そんなに懐もうるおっていない
のに、”ブランディング”:という意味づけで
無理してうるおっているかのような
姿を見せている人もた~くさんいると
思います。

でも、それって真のその人の姿では
ないから、いつしか見破られてしまう
んですよね。





そして、偽りの自分だから、誰が一番
苦しいって、自分が一番苦しいえへへ…

自分らしくない自分を常に表に出し続け
なければいけないって、相当なストレス
だと思います。





なんていうことを、以前、私も言われた
ことがありまして。。

自分では完全に無意識でやっていたのですが、
すごい偽ってるよね、って。





今でもよくこの偽りの自分が時々顔を出す
のですが、私の場合、優等生癖が身体に
染み付いているようです。

優等生でいなければいけない、という
癖が幼い頃から植え付けられていた
んですね。


 


だから、



きちんとした自分じゃないといけない

知的な自分じゃないといけない



と、知らず知らずのうちに思い込んで
いて、それが行動にも表れ、自分で
自分の首をよくしめてましたあせる






でも、泥臭いところや、弱い部分がある
のが人間であって、そういうところが
見えたほうが人間らしくていい。

なんなら、そういうところを前に出して




私、こんなにきちんとしてないところ
あるんですけど、でも、想いはこんなに
強いものを持ってるんです!




みたいなスタンスのほうが、圧倒的に
他者に響くし、親しみがわく。





私、こんな弱いところがあるんです。

だから一人じゃできなくて!

誰か助けてほしい!




と恥ずかしげもなく言えば、手を差しのべて
くれる人はたくさんいるでしょう。

そういう人に手を差しのべたくなりませんか?






私、できないことあるけど、こんな弱い
部分あるけど、なんとか一人でやって
みせる!


っていう意気込みも大事かもしれないけど、
それは若いうちですよね。






もちろん、すごーいやる気があるなら、
そして、できないことをできるようにする
ことに、ものすごい喜びを感じて、
楽しんでいるならそれでいいと思います。

でも、そうではなくて、格好悪い自分を
見せたくない、という気持ちでやって
いるなら、さっさと誰かにお願いしちゃった
ほうがいい。





本当の自分を、ダダ漏れでさらけ出せ!

と言っているわけではなく、隠したり
ごまかすことで苦しい思いをするなら、
人前に出してしまったほうがいい、
と思うのです。





出せると楽になりますよ~音譜




弱いところもあるのが自分

その自分を自分で受け入れられると、
人にその姿を見せることに抵抗が
なくなります。





まずは、


自分で自分の弱い部分も
認めてあげること

そして、

それを隠さず、ごまかさず、
偽らず、人にも見せちゃうこと




楽に生きるコツのひとつです。
(経験者は語るえへへ…



土居美紀コスモス