心の断捨離 頭ではわかっているのにできない理由 Vol.38 | 自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

卵巣癌ステージ3C期。
この状態になって初めて地球に生きていられることが奇跡だと心から感じられました。宇宙の仕組みもどんどん見えてきて。今の私だからこそ、伝えられることを伝えたい。

東京は、あたたかいですね~。

やはり若干、花粉症なのかな。

今日はくしゃみの回数が多かった。

目と耳と喉も痛がゆい感じ。。

我慢できないほとではないけど。





心の断捨離シリーズ、つづきです。

右脳開発の幼児教室の講師になって、
子どもからたくさんのことを学ばせて
もらったお話をしました。

同時にお母様方からも、いろいろと
学ばせていただきました。





私は、0歳から小学一年生までを担当して
いましたが、子どもは、だいたい、
どの子もみんな天才的な能力を持って
いましたね。

教えれば、まさにスポンジのごとく吸収し、
大人が太刀打ちできないほどの圧倒的な
能力を発揮してくれます。





子どもは素直なので、楽しみながら
教えてあげれば、どんどん興味を示して
自らどんどん勉強してくれます。

なので、こちらが接し方、話かけ方、
教え方を考えてアプローチすれば、
すごい能力を短期間で発揮していきます。




子どもの能力の成長をさまたげている
ものは何かというと、親や周りの大人の
接し方です。




勉強しなさい!

早くしなさい!

それは違うでしょ!

いい加減にしなさい!

きちんとして!





なんていうふうに声かけてませんか?

ついつい言ってますえへへ…

っていう方、多いのでは?





ママたちに多いのは、まだ小さいから
できないだけなのに、そのできないことに
イライラしてしまう方。

まだ地球に生まれて3年しか経ってない
んだから、できなくても当然じゃない!
っていうことに大人目線で見てしまうため、
すごく腹が立ってしまうみたいですね。





大きなお子さんに対して同じように
イライラする方は、自分と違うところが
受け入れられなくてイライラするのです。

自分の子どもと言えども自分とは別の
人間なんですから、考え方が違うのは
あたりまえなのです。






人は大抵、自分のことでも他人のことでも

できないこと

に目がいきがちです。





他にできることたーくさんあるのに、
できることには、目を向けず、
できないことにばかり注目して
責めてしまう。





できないことばかりに目を向けて
そこばかり注意していたら、子どもの
自己肯定感は全然上がりません。

子どもの自己肯定感を上げられるのは
親です。

例えば幼児教室の講師がレッスンの時に
週1回、できるところを見つけて褒めて
あげたとしても、毎日、親から、
ダメ出しされていたら、自己肯定感は
上がりません。





特に幼少期の親の影響力は絶大です。

だからといって恐れることは全然なく、
ただひたすら、ありのままを認めて
あげればいいだけなのです。

できる部分も、できない部分も、
その子の個性と思って、ありのままを
認めてあげる。





自分自身を見てみても、得意なものも
あれば、不得意なものもありますよね。

ここは自慢できるけど、ほんとダメたなぁ、
って思うところもありますよね。





親の目線になると、どうしても子どもへの
要求や期待が大きくなりすぎてしまう
ようです。

期待が大きいから、できないことに
対して怒りにも似たイライラとした
感情が生まれるんですね。





つまりは愛情の裏返しということ
なのでしょうが、愛情は裏返す必要は
ありません。

そのまま、ありのままを無条件で
受け入れるのが愛だと私は思います。





と言ってもなかなか難しいのは
わかるんですけどね!

でも、自己肯定感の低い子どもは、
何をやっても僕は《私は)怒られるから
ダメな人間なんだ

というのが潜在意識に刷り込まれ、
能力を伸ばすこと、自分らしく
生きることにブレーキをかけて
しまいます。

もったいないですよね。




今一度、どんな声がけをお子さんに
しているのか、振り返ってみてください。



 
頭ではわかっているんだけど、どうしても
できないんです!

という方。

それは、ブロックの仕業です。

潜在意識に潜む、インナーチャイルド
ブロックが、あなたをそうさせて
しまっているので、そのブロックに
気づき、癒してあげましょう。

または、別の視点から物事を捉える
癖をつけて、意識的に行動を続けて
いきましょう。





頭ではわかってるんだけど、できない!
ということができるようになってきます。 
 
もちろん、時間のかかることもあると
思います。

でも、着実に変わっていきます。





子どもが言うこときかない!




と思っている方。

あなたが捉え方を少し変えるだけで、
子どもは変わっていきます。





子どもを変えようとしないで、自分の
物事の捉え方、を変えてみてください。

こんなふうに自分は愛情注いで
頑張ってるのに、子どもがいうことを
きかない!って悩んでいるママたちが
なんと多いことか!

というのが、私が講師になって気づいた
ことのひとつです。

そういう方たちの心を少しでも
ゆるっと楽にさせるお手伝いを
していけたらな、と思います。




ママたちだけではなく、ママでない方も
仕組みは変わらず同じです。

まずは自分を知り、ブロックに気づく
ことが先決ですね!

私もご覧の通り、日々格闘中ですえへへ…

以前よりは何倍も楽になりましたけどね!

土居美紀コスモス