気がつけばもう1月も半分が過ぎて
いるんですね。
本当に時が経つのは早い。。
ぼやぼやしてられませんね。
さて、週末なので親子のお話を。
小さな子どもは3歳~5歳くらいの間に
自分がママのおなかの中にいた時のことを
話してくれたりします。
胎内記憶と言いますね。
医学的には、目はまだ見えていない
はずたし、色も認識できないはず
なのですが、元産科医でいらして
胎内記憶をずっと研究されている
池川明先生もおっしゃっているように
胎内記憶を持つお子さんは多数
いらっしゃいます。
そしておなかの中から外の世界を
見ていて、記憶もしています。
中には中間生記憶といって、生まれる前の
記憶もしっかり持っているお子さんも
います。
今日はその中間生記憶をしっかり持った
お子さまをマンガタッチでわかりやすく
説明してくださっている記事を
見つけたのでご紹介。
Facebookになりますが。
上記の記事にもあるように流産などで
お空に返った赤ちゃんが、生まれ
変わって降りてきてくれるというのは
珍しいことではないようです。
胎内記憶のドキュメンタリー映画
「かみさまとのやくそく」に
出演されている中間生記憶を持つ
少女すみれちゃんに以前、
インタビューをさせていただいた時も、
そのようなことを教えてくれました。
お空に返った子どもが優先されて
また地球に降りてくる
(例外もあるとのこと)
と。
実は私も今の姉と私の間にもう1人
姉がいました。
彼女は生まれてすぐに亡くなって
しまったようです。
今までは、彼女が生きていたら私は
この地球に生まれていなかっただろうな
と思っていました。
両親は3人も産むつもりではなかったので。
でも、最近は、私はその姉の生まれ変わり
なのかも?
と思うようにもなりました。
私は胎内記憶も中間生記憶も無いので、
実際のところはわかりませんけれど。。
いずれにしても地球に降りてこれるって
すごく素敵なことなんですよね。
その地球でいかに人生を楽しむか、
という意識も、命をいただいた限り
自分の責任として全うしていく
必要があるな、と改めて思いました。
上にリンクした記事はとても素敵な
お話で、感動しました。
そんな話を聞いてみたい、知りたい
という方はぜひ、1/20(土)に開催される
かみさまとのやくそくの上映会に
遊びにいらしてくださいね。
詳細は私のこちらの記事もご参考に
なさってください。
土居美紀
お知らせ![]()
胎内記憶のドキュメンタリー映画
「かみさまとのやくそく」
~あなたは親を選んで生まれてきた~
1/20(土)10時30分~
@大田区 大森 おやこcafe verde
