長岡花火大会の翌日は、
の上映会と、映画に出演されている
かがみ知加子さんの講演会でした。
40名近くのお客様がいらしていて、
新潟、熱いなぁ、と感じました。
東京で私も「かみさまとのやくそく」の
上映会を3回ほど開催させていただいて
いますが、東京のお客様の空気と、
また全然違うんですよね。
何が違うって、うまく説明できないのですが
涙されている方も非常に多かったように
思います。
過去の上映会の様子はこちら↓
映画はやはり観る度に新しい気づきが
ありますね。
子どもはママがニコニコ笑っているのを
本当に楽しみに生まれてきて、いつでも
ニコニコ笑っていてもらいたい、自分が
そうさせてあげたい、と思っている。
と映画でも伝えています。
一方のママと言えば、子育てが大変すぎて
いつも笑ってるなんて、できない!
と思ってしまう。
自分の子どもなのにかわいく思えない
という方も実際たくさんいらっしゃいます。
そういう方は、ご自身のお母様から
愛情をもらえてなかった、と感じている
方が多いです。
そのご自身の辛かった、悲しかった、
もっと愛してほしかった、という感情を
癒してあげないことには、なかなか
自分の子どもを愛するということも
できなかったりします。
そんなふうに苦しんでいる方々や
なかなか本来の自分を出せない方、
いつも周りから非難ばかりされて
苦しんでいる方
いろんな方が、かがみ先生の講演会で
どうしたらいいでしょう、と悩みを
相談されていました。
深い悩みをお持ちの方が多かった
印象です。
人それぞれ、悩みの内容は違いますが、
共通して言えることは、そのつらいと
感じている現実もすべて自分が引き
起こしているのだよ、ということ。
本人は辛いことなんて嫌だ!と思っている
のに、潜在意識が自分の気づかぬところで
その現実を生んでしまっている。
なぜなのか。
それも、自分の親から受けた影響が
大きいんですよ、というお話しを
かがみ先生は皆さんに丁寧にお話
されていました。
じゃあ、親から受けた影響が悪いもの
なのか、というとそうではなくて、
それを受けたことにより得たものが
自分の本質の人生を歩む道筋、ヒント
なっている、とのお話もありました。
自分が何のために何をしに地球に
生まれてきたのかを知るには、
その自分の闇と感じている部分を
怖いけどのぞいて、向き合ってみる
ことが必要なんですね。
今回のこの会の運営に携わった私たちの
仲間であるママ育士たちも、使命と
感じて積極的に活動されている姿が
とても刺激になりました!
私も自分自身がもっともっと自分らしく
生きていきたい!とより一層感じた
瞬間でした。
そして世の中の女性たちが少しでも
気づきを得て、自分の本質に沿った
人生を歩んでいけるように少しでも
お力になれたらな、と思います。
年末か、来年早々にでもまた
「かみさまとのやくそく」の上映会
やりたいなぁ。
いや、やろう!
土居 美紀