大変ご好評をいただいております、SUMIRE's room。
視えない世界が視える9歳の少女、すみれちゃんに伺ったお話を記事にしているのがSUMIRE's roomです。
今日は、4回目!
過去のSUMIRE's roomはこちらをどうぞ↓↓↓
胎内記憶を持ち続ける人は、何を私たちに伝えてきてくれている?
こんばんは、心(Ko・ko・ro)コンサルタント/ママ育士の土居美紀です![]()
今回は、性別のお話。
性別はもともと決まっているのかしら?という疑問を投げかけてみました。
・ 美紀(以下M)
性別は生まれる前から決まっているの?
・ すみれちゃん(以下S)
上で「私は女の子」とか「僕は男の子」とか、バシッと決めてきている子もいるけれど、ママのおなかの中に入ってから決まる子も多い
・ M
へー!生まれる前に決まっている子と、おなかの中で決める子もいるのね?
では、おなかの中ではどうやってきまるのかしら??
・ S
パパとママのお話を聞いて、二人が望んでいるほうの性別になることもある
・ M
うわ!望んだ性別になるなんて、すごい!!
でも、時々、ご両親が女の子をすごく熱望していたのに、男の子が生まれた、なんていうことも聞くけど、それはどういうことかしら?
上で、バシッと性別を決めてきていた子だったっていうこと?
・ S
うん、上で決めてきた子の場合もあるし、兄弟がいるから2人目や3人目がママたちが希望しているの女の子だから、一人目は男の子ということもある
・ M
なるほど、そういうこともあるのね
このお話を聞いて、私はビックリしました!
両親が望んでいる性別になって生まれてきてくれることもあるのね~、と。
私たちにとっては、ちょっと嬉しいニュースな気がしますよね。
でも・・・
ここで注意しなければいけないこと![]()
これ、とっても重要だと私は思っているのですが・・・
自分が望んでいた「性」の子でなかった時の
親や周りの大人の反応について
例えば、男の子を熱望していた夫婦がいるとします。
エコーで見た時にも、医者からは男の子だと言われていた。
でも、実際に赤ちゃんをとりあげてみたら女の子だったということもありますよね。
ママもパパもがっかりしてしまい、
「あら、男の子じゃなくて、女の子だったわ・・」
と、がっかりした様子を赤ちゃんに見せてしまった。
そして、育てている間も、まだ心の整理がつかず、男の子のようにして育ててしまう。
例えば、
・ 男の子が着るような服を着せてしまう
・ 男の子を持つママ友に、「うちも男の子だったら良かったのに、羨ましいわ」と言ってしまう
・ 男の子が好むようなスポーツなどを無理矢理させてしまう
赤ちゃんはママたちの気持ちや会話をしっかりと感じて記憶しています。
赤ちゃんだから言っていることがわからない、と思っている方が多いようですが、言葉が喋れない赤ちゃんも、しっかりと聞いて理解しています。
そしてその記憶は、大きくなってからも潜在意識の中に残っています。
すると、成長するにつれて、どういうことが起こるか。
私は、女の子じゃいけなかったんだ
男の子じゃない私は、パパやママに喜んでもらえない
と、自分で自分の性を受け入れることを拒否してしまい、
男の子っぽい服を一生懸命に着ようとする
男の子っぽい遊びに夢中になる
大人になって、恋愛がうまくいかない
女性らしい女性を毛嫌いする
男勝りに働いてしまう
ということになる可能性があります。
これは、「自分の性を受け入れられない」というインナーチャイルドブロックのひとつでもあります。
ひどい場合は、
自分は望まれて生まれてこなかった
と、自分自身を否定することにもつながるでしょう。
ご自身が希望していた「性」のお子さんでなかった場合。
もしかするとお子さんがその「性」であることで、ご自身への深い学びを意味している場合は大いにあると思うのです。
どういうことかというと、女の子を望んでいたけれど、男の子が生まれたとします。
女性と男性は脳の作りが違うことから、能力や物のとらえ方、行動の仕方などが違います。
女性にとって、男性の行動や言動がまったく理解できない、ということはよくあると思います。
(その逆も然り)
ママが男の子を育てるということは、その行動や言動が理解できないがゆえに難しく感じることも多いと思います。
男の子と女の子では、育児の仕方も変わりますからね。
そういった難しさを日々目の当りにすることによって、それがご自身への学びとなっているのです。
異性の子でないと、得ることができない学びです。
異性との関わり合い方についての学びを自分が必要としていたために、男の子が生まれた、と思えれば、有難くその子のありのまま(男性であること)を受け入れられますよね。
跡継ぎが必要な方の場合などは、特に周りの期待もあるので、余計に注意が必要ですよね。
跡継ぎとして、どうしても男の子でなければならなかった、でも、女の子しか生まれなかったという方もいらっしゃるかもしれません。
それでも、生まれてきた子の性を否定するようなことは言わないであげてくださいね。
跡継ぎとしては、婿養子などの解決策がないわけではないわけですから。
妊娠を望む際、もしくは妊娠中に子どもの性を希望することは悪いことではないと思います。
ですが、強く願いすぎたり、そこに執着をしてしまうことは避けたほうがいいと思います。
「女の子がいいかな~。でもどちらの性で生まれてきても、ママもパパも幸せよ」
これぐらいの気持ちでいるほうがいいのではないかな、と思いました。
次回のSUMIRE's roomも、どうぞお楽しみに![]()
すみれちゃんも出演している胎内記憶のドキュメンタリー映画
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(新バージョンで、サブタイトルも変わりました!)
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正式な参加のお申込みは、詳細をご確認いただいた後になりますので、どうぞご遠慮なく。
既に事前登録いただいている皆さまで、詳細のメールが届いていません!
という方がいらっしゃいましたら、お手数ですが、下記お問い合せフォームにお問い合せくださいませ。
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11/23(祝・水)
胎内記憶のドキュメンタリー映画「かみさまとのやくそく」ニューバージョン
上映会&すみれちゃんトークショー
を開催します。
事前登録受付中です↓↓↓
事前登録いただいた方に優先で詳細をご連絡させていただいております。
こちらも併せてご参考になさってください↓↓↓
新バージョン「かみさまとのやくそく」上映会 11/23(祝・水)開催決定!
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Magenta hearts
心(Ko・ko・ro)コンサルタント/ママ育士
土居 美紀
Magentahearts(マゼンタハーツ)
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