絵本を読む時間帯って、いつがいい? 子どもの教育シリーズ④ | 自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

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卵巣癌ステージ3C期。
この状態になって初めて地球に生きていられることが奇跡だと心から感じられました。宇宙の仕組みもどんどん見えてきて。今の私だからこそ、伝えられることを伝えたい。

子どもの教育シリーズ、「絵本の読み聞かせ」の続きです。

 

今日は、絵本を読む時間帯って、何かいい時間があるのかどうか、について。

 

 

 

 

 

こんにちは、心コンサルタント/ママ育士の土居美紀です花

 

 

 

 

 

前回までのシリーズは、下記をご覧ください。

 

 

宝石緑 なぜ、絵本の読み聞かせが大切か。

  得られる効果は? についてはこちら↓

「絵本の読み聞かせ」だけはやっておこう!子どもの教育シリーズ①

 

宝石緑 いつ頃から始めたらいいの? についてはこちら↓

「絵本の読み聞かせ」はいつから?子どもの教育シリーズ②

 

宝石緑 どんな本がいいの? についてはこちら↓

「絵本の読み聞かせ」どんな本がいいの?子どもの教育シリーズ③

 

 

 

 

 

今回は、絵本を読む時間帯って、いつがいいの?の疑問にお答えします。

 

 

 

 

 

大抵の方は、夜、寝る前には必ず読むようにしています、という方が多いかと思います。

 

とても良いと思います。

 

何が良いかというと、1日の中で決まった時間や、決まった環境、状況において、何か決まったことをするというのは、①人間にとってそれが習慣となり②ストレスが少なく抑えられるからです。

 

 

 

 

① 習慣とする

 

これは、大事ですね。

 

特に子どもにとっては、

 

 

 

 

夜寝る前にママやパパと本を一緒に必ず読む

 

 

 

 

という習慣ができれば、ママやパパの愛を感じることができる時間で、しかも面白い絵本が読める!となると、寝るのが楽しくなりますよね。

 

その時間帯が子どもにとって、とても幸せで楽しい時間だ、というふうに思えるようになれば、子どもは自ら本を選んでママやパパを呼んでベッドに入るようになります。

 

早くベッドに行きなさい!と寝かしつけるのに苦労することも少なくなりますよね。

 

一石二鳥ビックリマーク

 

 

 

 

 

幼い頃から、こういう習慣ができていると、小学生になってからも楽です。

 

宿題をやる時間、勉強する時間というのが決まっていると、子どもは自分からその時間に宿題をやるようになったりもします。

 

例えば、夕食の前が宿題の時間、と決めておくと、「もうすぐお夕飯だから宿題の時間だね」というママのひと言で、自ら動けるようになります。

 

歯を磨く習慣と似たようなものです。

 

もちろん、時間を決めたからといって、それだけで毎日必ずその時間に動けるようになるか?といったらそこまで単純な話ではないですが、時間を決める、というのは人間にとってストレスが少なくなる要因でもあるので、動きやすいのは確かです。

 

 

 

 

 

② ストレス

 

人は、何かしら普段生活している際に何かしらのストレスを感じています。

 

何かやったことのないことをする時とか、いつもと同じことをするのであっても時間帯が違うと環境が違うので、それだけで小さなストレスを感じています。

 

 

大人でも、例えば本を読むのはやわらかい光が届く朝の時間帯、と決めている人がいたとして、今日は夜に読んでみよう!と思ったとすると、夜の人工的なライトの下で読む本は、いつもと違って読みづらいなぁ、文字の見え方が全然違うなぁ、と感じますよね。

 

 

 

これが小さなストレスなのです。

 

 

 

なかなか自分では意識しないと感じられないようなストレス。

 

できるだけ、その小さなストレスをなくすようにできると、パフォーマンスも上がります。

 

 

 

 

 

野球選手のイチローさんは、ルーティーンを徹底してやられていることは有名ですよね。

 

少し前までは毎朝カレーを食べることを習慣にしていたり、ゲームの始まる何時間前にスタジアムに入るかも決めていて毎回同じですし、ストレッチやアップなどの順番も細かく決められている。

 

どちらの足からスタジアムに入るかとかまで。

 

打席に立ったとき、屈伸からバットを実際に降るまでの動きの流れは、皆さんもイメージ湧くのではないでしょうか。

 

 

 

 

毎日、毎回、徹底的にまったく同じ行動をする目的は、ストレスを感じさせない、集中力を高める、無駄な思考、行動でエネルギーを使わない、といったところにあるかと思います。

 

イチローさんが、あれだけの成果を出しているひとつの要因であることは間違いないと思うんですよね。

 

もちろん、イチローさんほど徹底的にする必要はないかと思いますが、そういう効果があるのだ、ということを知ってるのと知らないのとでは、行動が変わってくるかと思います。

 

 

 

 

 

 

絵本の話に戻すと、例えば何かを待つときは、本を読むという習慣をつける、というのもいいですね。

 

お医者さんで順番を待つときとか、ママ友同士でランチをするとき、子どもが退屈にならないようにするために本をたくさん持参していくとか。

 

最近のママたちは、幼いころからスマホを渡して動画を見せたりしているママは多いですが、あまり小さいころからスマホを見せる癖をつけるのは、私はあまりオススメしません。

 

スマホがなぜよくないか、の理由はまた別の記事にて詳しく。

 

 

 

 

 

習慣にするのは大切ですが、夜寝る前だけ、と限定するも必要はありません。

 

子どもが興味をもって本をいじり始めたら、その時がタイミングです。

 

一番大切なのは、子どもの興味が向いている時に読む、ということ。

 

いつも夜に読むと決めていても、子どもの気持ちが本を読むことにまったく向いていないようであれば、無理に読ませるのは逆効果です。

 

興味がない時に無理に読んでも、頭には全く入らないですし、本を読む行為が嫌いになる可能性も高いからです。

 

 

 

 

 

次回の子どもの教育シリーズは、夏休みの宿題、読書感想文を書く気にさせる、上手にかけるコツをお伝えしますね!

 

 

 

 

 

 

Magenta hearts
心(Ko・ko・ro)コンサルタント/ママ育士
土居 美紀花

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