子どもの心は変わりやすい | 自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

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卵巣癌ステージ3C期。
この状態になって初めて地球に生きていられることが奇跡だと心から感じられました。宇宙の仕組みもどんどん見えてきて。今の私だからこそ、伝えられることを伝えたい。

昨日の嵐とは一転して、今日の東京はすごく暖かい日でした。

 

途中、突然の雨にビックリしましたが・・・。

 

 

 

 

こんばんは、心コンサルタント/ママ育士の土居美紀です花

 

 

 

 

よく子どもの習い事が全然続かないんです・・・。

 

とか、

 

習い事を休むんです・・・。

 

 

 

と言って困った様子のママをお見かけしますが、一概にそれは悪いこととも言えないかと。

 

 

 

子どもは好奇心の塊りなので、次から次へと自分の興味が変わることがあります。

 

もちろん、一点集中型で、気に入ったらとことんのめり込む、というお子さんも、もちろんいますが。

 

 

 

特に小さいお子さんは、興味の対象がクルクル変わります。

 

それは、忍耐力がない、というよりは興味の対象が多い、好奇心旺盛なんですね。

 

なかなか小さいうちから忍耐力はありませんから。

 

楽しい!!と思えるものでないと、子どもは長続きしません。

 

 

 

 

かといって、度々、習い事を変えるというのは難しいですよね涙

 

最初に体験レッスンなどを受けたときのお子さんの反応をしっかり見ることが大事かと。

 

なんとなく楽しんでいるのか、本当に興味をもって、心から楽しんでいるのかは、見ているとわかりますよね。

 

心から楽しんでいる場合は、先生や周りのお友達ともよく馴染み、満面の笑みが溢れていると思います。

 

 

 

 

あまり感情を表に出さなかったり、人見知りなお子さんの場合は、しっかりお子さんに聞いてみるといいでしょう。

 

「楽しかった?また行きたい?」 と聞くとしっかり答えてくれるでしょう。

 

2歳や3歳の子でもしっかり意思表示はできますよ。

 

 

 

 

その時、注意すべきは、「行きたい」と言わないとママに怒られるかも?といったようなプレッシャーを知らないうちにかけてしまわないこと。

 

「行きたくないなら、はっきり行きたくないって言っていいんだよ。ママは怒ったりしないから。○○ちゃんがやりたい!行きたい!って思うところに、ママは言ってほしいからね。」

 

と言った一言をしっかり添えてあげること。

 

 

 

ママが習わせたい習い事、ではなくて、お子さんがやりたい!好き!楽しい!と思う習い事をやらせてあげましょうね。

 

 

 

 

また、気分が乗らなくて休みたいと言ったり、お友達と遊ぶほうを優先したくて休みたいと言ったりすることも多いです。

 

大人でも気分のムラがあるように、子どもにもムラはあります。

 

1回、お休みするといったくらいで、「やめるの?」といったような声がけはしないであげてくださいね。

 

 

 

また、お友達と遊ぶ時間は、別でしっかり設けるとか、習い事に行く前は、別の楽しみを目の前にぶらさげない、という工夫も必要ですね。

 

 

 

 

子どもの気分を上げるために、大人がフォロー、サポートできる部分はしっかりサポートしてあげましょう音譜

 

強制させると嫌いになりますから、気を付けて~

 

ママもお子さんも楽しみながらいきましょうねアップ

 

 

 

 

 

Magenta hearts
心(Ko・ko・ro)コンサルタント/ママ育士
土居 美紀花

Magentahearts(マゼンタハーツ)

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