夏の思い出は大人になっても色濃く残る | 自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

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卵巣癌ステージ3C期。
この状態になって初めて地球に生きていられることが奇跡だと心から感じられました。宇宙の仕組みもどんどん見えてきて。今の私だからこそ、伝えられることを伝えたい。

お盆休みも終わりましたね。

お盆休みが終わると、夏が終わって秋に突入してきたなぁ、っていう気になるのは私だけでしょうか。

今日の東京は、曇り空で若干過ごしやすいし、秋を感じる気がします。




でも、子供たちはまだ夏休みが残ってる方が多いでしょうね。

夏休みの宿題、ラストスパートって感じでは??




ところで、夏休みの思い出って、大人になっても色濃く残っていませんか?

春休みや冬休みの思い出より、強く残ってる人が多いのではないかと思うんですけど、いかがでしょう??




夏休みって気候もいいし、暑いから外で思いっきり遊びたくなるし(最近の夏は日中は外で遊ぶのは都心だと危険ですけど。。)、体を動かしやすい季節だし。

非日常を自然とともに楽しむって、子供にとっては、とても大切





私は小さいころ、毎年夏休みは伊豆にあった祖父の別荘に、1か月ステイしてました。

父は仕事なので、車で送り迎えだけしてくれて、お盆休みの1週間だけ一緒にステイします。

叔母やいとこたちも一緒の時も多かったなぁ。

生まれも育ちも東京なので、この自然とともに毎日を過ごす一か月は、ものすごーく素晴らしい体験でした。




家の左右は林になっていて、緑がたーくさん。

近くにテニスコートとプールがあり、毎日プールに通って遊んで真っ黒になっていました。

周りは自然でいっぱいなので、せみの泣き声や、鈴虫の音が常に聞こえていて、夏のはじめのせみの声と夏の終わりのせみの声は違うなぁ、とか。

夕方から鳴くのはヒグラシだなぁ、とか。

虫の音を聞きながらのお昼寝は、それはそれは気持ちの良いものでした。





もちろん、家の中には東京では見たこともないような大きな大きなクモや、カマキリや、いろーんな虫たちがたくさん遊びにきたりして。

怖かったけど、それも良い経験。




お盆休みには、父も車でやってきて1週間泊まっていきます。

そんなときは、車で遠出して、砂浜がきれいな白浜海岸や下田の海なんかに行きました。




毎日遊んでばっかりえへへ…




でも、その時の海の色、木々の緑の色、草の香り、虫の音、空の広さ、夏の匂い。

ぜーんぶ体に染みついていて、今でもすぐに思い出せます。




五感をフルに活用して、全身で感じていたから、その記憶は色濃く脳裏にやきついて離れないんでしょうね。



私にとっては、本当に大切な思い出

今、書きながら、なんだか涙が出てきた。





実家での夏休みも、もちろん思い出しますよ。

暑くて扇風機のとりあいっこを姉としていたり。

夜は、父が好きだった野球中継の音と、ビールに枝豆。

心地よい涼しい風が流れてカーテンがフワーっと揺れる様子。




そんな風景が思い浮かびます。



だから今でも、蝉の鳴き声が聞こえれば、伊豆で過ごした日々が必ずフラッシュバックするし、野球中継の音がTVから聞こえれば、夏の実家の風景が思い浮かぶ。


夏の思い出って人間として、すごーく貴重な気がするなぁ。



伊豆の別荘によく行ってたのは幼稚園から小学校の頃だけど、高校1年のときに初めて行ったサンフランシスコのホームステイとかも、とーってもよく覚えています。

細かいところまでたーくさん。

初めての経験だらけだったから、よけいに深く心に刻まれているんでしょう。





子供のころのたくさんの非日常体験は、本当にその人の宝となると思うので、お子さんがいらっしゃる皆さん、残りの夏休みも思いっきり満喫してくださいね~

素敵な思い出になる夏休みを


Magentahearts(マゼンタハーツ)

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