(若干のネタバレありますよ)
おもしろかったーー!!
笑える&泣ける

しかし、細かいところまで本当によくできた作品だわ~。
さすが、ディズニー&ピクサーですね。
人間の頭の中にいる感情がキャラクターになっていて、それぞれ
ヨロコビ、カナシミ、イカリ、ムカムカ、ビビリ
っていう名前。
人間が何か経験することによって作られた思い出が、頭の中に蓄積されていくわけだけれど、その描写や設定がかわいいし、面白い

映画スタート直後から、ワクワクしちゃう感じです!
特にJOY(ヨロコビ)ちゃんが、本当にポジティブで元気で(JOYだから当然なんだけど。。)、すごーくカワイイ!
いつもこんなに元気でHappyな子がいたら大好きになっちゃうなぁって感じです。
こっちまで元気もらえる!
ストーリーは、ある時、ヨロコビとカナシミが、司令部から外に出ちゃって主人公の11歳の女の子の頭の中からヨロコビとカナシミの感情がなくなっちゃうってお話なんだけど、この時代だからこそ作られた映画だなぁ、と感じられる内容。
時代の流れがメディアに映し出されるって、確か昨日も書いたけど、本当にそうなのよねぇ。
陽は陰がなければ感じることはできない。
だから人間にとって陰はとっても重要。
陰を感じることを悪いこと、イヤなこと、と思いがちだけど、陰があるからこそ陽が生きるわけだから、怒ったり、イライラしたり、悲しんだりすること自体がいけないことじゃないんだよね。
本当に悲しくてツライできごとが起きたときは、気づきのチャンス!
上手に陽に転換できるように、私も日々訓練中。
それにしても、スピードの速い映画だったので、細かいところとかゼッタイ見落としてるからもう一回みたいわぁ。
笑えるところもたーくさんあるので、元気が出る映画だよ!
それから、幼少期のたくさんの大切な思い出が頭の中にいっぱーいよみがえってきた。
心がほっこりしたなぁ。
オススメです!
六本木ヒルズには、ドラちゃんがたくさんいましたよ~


屋根にもw

そして、こちらはフローズンビール。(右側)

これはかわいいピンク色。
「なでしこ」っていいう名前。
水色の「さむらいブルー」もあったよ。
左側は、フローズングァバ。
暑かったからおいしかった~

夏に外で飲むビールはおいしいね
