風邪をひいて体調がイマイチだったのと、ちょっとした気持ちの変化で、なかなかブログを書く気になれなくなってしまったのが原因で

ちょっと、自分軸がブレてしまい、右往左往してましたが、取り戻しました

まぁ、こんな時もありますね。
でも、かなり行動的な毎日を過ごしていて、とても身になる勉強を続けていましたよ!
皆さんにもシェアです。
(ちょっと長いです。。)
まずは、以前にもご紹介した「なお先生のまぁるい抱っこ」で有名な辻 直美 先生のプロ向け講座に行ってきました!
前回ご紹介したスリングでの抱っこの記事は→コチラ
なお先生は、抱っこの仕方が変われば、子育てが大きく変わると感じていらっしゃいます。
ひとくくりに「子育て」と言いましたが、この一言ではおさまらないくらい、
ここでいう「子育て」は、奥が深いです。
下記のような親御さんの悩みが、抱っこの仕方を変えるだけで、すべて解決されてしまう!?
・常に抱っこしていないと泣き止まない
・1日中泣いているのでは?と思うほど、泣いている
・母乳を飲んでくれない
・母乳を吐いてしまう
・子供がなぜ泣いているのかわからない
・抱っこのせいで、腰や背中がパンパンには張ってツライ
・手が腱鞘炎になる
・旦那さんが子育てに参加してくれない
・ハイハイが上手にできない
・うまく立ったり歩いたりできない
・体幹がしっかりした子供でない(上手に走れなかったり、バランスが取れなかったり)
これらのことが、抱っこの仕方を変えることですべて解決されるとしたら、やるしかないですよね

では、どんな抱っこの仕方なのか。
それが、以前のブログ記事のコチラ
素手の抱っこの仕方とスリングでの抱っこの仕方を紹介しています。
母乳や哺乳瓶のミルクのあげ方も、抱っこと同じ。
もの字をキープ。
そして、子供の顔が上向きにならないように。
また、顔の位置がお腹の位置より高くなるように。
お腹と顔の高さが水平な状態、つまり横に寝かせて仰向けの状態で首だけひねらせて飲ませたり、縦抱きで飲ませるときも背中がまっすぐの状態だったり、あごが上がった状態で飲ませている親御さん多くないですか?
そういう状態でみなさんはゴクゴク水を飲むことができますか?
私は飲めませんでした。
セミナー時に受講者全員でやってみましたが、全員飲めませんでした。
そういう飲みにくい状態で飲むと空気をたくさん含んでしまい、お腹の中でそれがさらに膨張し、ミルクを吐き出してしまうのだそう。
母乳を飲んでくれないのではなくて、赤ちゃんの姿勢が悪くて飲みたくても飲めない、が本当のところでしょう。
母乳を飲まない理由には、まずい母乳を母親が作ってしまっている、というのもありますよね。
油っこいもの、砂糖の多いもの、添加物などばかり口にしていると、母乳もドロっとした冷たい、おいしくない母乳が出ます。
食べたものがそのまま影響しますから、そこも気を付けて。
それから、なぜ旦那さんが育児に積極的に参加してくれるようになるのか?
スリングでの抱っこすると、子供が安定して穏やかで、居心地が悪くて泣く、ということがないので旦那さんでもオロオロせずに上手に抱っこができる。
それに、密着感があり、赤ちゃんのお顔も近くて旦那さんも嬉しいみたい。
そうすると、積極的に抱っこしたがるんですって

私が思うに、母親はお腹の中に赤ちゃんがいるときから、すでに母親になる気持ちの準備はできていると思うんです。
実際、自分のお腹の中にいるし、十月十日、24時間接しているわけだから、十分に心の準備はできますよね。
そして、程度は違えど、みんな痛みを感じて子供を産む。
この時点で母親モードになって母親らしい行動が本能的にとれる部分がある。
母性も、もともと男性より強いしね。
でも、旦那さんはやっぱりどこか他人事になってしまうんですよ。
自分で産むわけじゃないから。
産まれてきて、我が子を目の前にして初めて、
「あー、本当に父親になっちゃったんだなぁ、オレ」
みたいな感覚、多かれ少なかれ大抵の人はこういう感覚があるはず。
そして、どうしたらいいんだろう、どうお世話したらいいんだろう、オロオロ。
っていう感じ。
もう、そこからして母親と父親のマインドに距離がある。
でも、自分も育児したいんだけど、
やり方がわからない → うまくできない → 妻に怒られる
みたいなことを繰り返して、じゃあ、上手にできる妻がやればいいじゃん!
っていう感じになっちゃう。
それを、スリングは払拭してくれるんでしょうね。
「オレだって、なかなか上手にできるよ!」
って自信を持たせてくれる。
素晴らしいじゃないですか!!!
まぁるい抱っこは、赤ちゃんが最も楽なM字脚の姿勢を崩すことなくキープできるので、股関節脱臼などがなく、ハイハイやつかまり立ち、歩くことがしっかりできるんですよね。
小さいころにM字を崩してしまうと大人になっても苦労します。
私の知り合いにも、赤ちゃんの頃の抱き方のせいで股関節に不具合が出て大人になった今でもずーっと苦労している人がいます。
と、いうふうに抱っこの仕方によって、赤ちゃんが常に緊張していない、リラックスした心地いい状態が作れるので、血流もよく、体も健康で、心も穏やかな状態を長くキープできる。
そうしたら、赤ちゃんだってむやみに泣いたりしないですよ。
結果、親御さんも楽になれますよね

抱っこやスリングのやり方は、実際に
なお先生の講座
に参加されてください。
参加しないとわかりません。
写真で見てるのと実際にやるのは、雲泥の差です。
なお先生のブログで講座のスケジュールを確認されてくださいね。
私は別に、なお先生の回し者ではありません

自分が心底良いと思ったものしかご紹介しませんので。
とっても長くなってしまいましたが、マインドのお話もたくさんあり、私は特にその部分を重要視しているので、そのお話はまた別記事にて。