以前に勤めていた右脳開発の幼児教室です。
半年ぶりに子供たちと会いましたが、やはり成長っぷりが半端じゃない

まだ抱っこされていた小さな赤ちゃんが、いまやもう立派に走って、おしゃべりもしている

スゴーイ

たった半年でこんなにも成長するものかと驚きを隠せませんでした。
私は、久々に見るから、毎日子供と接している親御さんたちより成長の早さが、より急速に感じるのだと思うけど、それにしても、カワイイ時期は短いとは昔から言われますね。
なんでもかんでも、「ママ~、ママ~
」と甘えた声で、ママがいなければ何もできない時期って、過ぎてみると本当にあっという間で、中学生や高校生になった子供をもつ親御さんが共通して言うのは、「甘えてきて、抱っこ抱っことせがまれた毎日が懐かしい。でも、もう二度とあの頃には戻れない、と。」
子供の成長が嬉しい半面、親として感じる「寂しい」という素直な気持ちですよね。
複雑

でも、分刻みでギャーギャーと泣かれてしまう赤ちゃんのいるご家庭では、1時間でもいいから泣かないで静かにしてほしい、自分だけの時間が欲しいと思ってしまうのが本音でしょう。
子供が泣くのには、理由があります。
お腹が空いたとき、寂しいとき、心地よくないとき、などなど。
心地よくなればピタっと泣き止む。
なぜ、子供が泣いているのか、しっかりと見極める意識をもって泣き声を聞いていると、泣きかたで子供が何を欲しているのかがわかり、少し楽になりますよ。
寂しいよー、と泣くことが多い赤ちゃんは、お母さんの愛情に飢えてしまっているサイン。
でも、もちろん、お母さんはたっぷり愛情を与えているつもり。
いつも頑張っているんです。
ただ、やみくもに抱っこを続ければいい、というものではなく、お母さんの愛情を示すやり方、しめし方、というのがあります。
上手に愛情表現をして、子供に接してあげると、寂しいよー、の泣き声が減ることに。
これだけでも、親御さんは大助かりなのではないかな?
では、具体的にどうすればいいのか?
また別記事でお伝えしますね
