
買い物が終わってレジを通った後の会話。
「○○ちゃん、お買い物手伝ってくれたから、お母さん、すごい助かっちゃったわ、ありがとう。」
「○○ちゃんが、~してくれたから、お母さん、ゆっくり買い物できて、すごく嬉しかった。ほんとにありがとうね。○○ちゃんの、おかげよー。
おかげで、お母さん、すごく楽しく買い物できたわ。ありがとうね~。」
小学1年生くらいの娘に対して、スーパーの買い物の後で、立て続けにありがとうを言ってました。
たかがスーパーでの買い物の後に、これだけ連発して、子供の自尊心を高めるような褒め言葉や感謝の気持ちを言える親が、やっぱり世の中にはいるのねー!と、ひたすら感心。
そして、すごく嬉しく思いました

こんなふうなお母さんに育ててもらったら、この娘は、一体どんなに素敵な大人になるだろうかと、ワクワクしました

たかがスーパーの買い物で(ごく日常の行為で)こんな会話をしてるということは、常に常にこんな言葉がお母さんの口から発せられてるはず。
子供が嬉しくないわけがない

子供からしたら、「お母さんの役に立ててる!お母さんが私のしたことで喜んでくれてる!嬉しい!」が素直な感情でしょう。
常日頃から、子供を尊重した言い回しができる人、子供への感謝を出し惜しみせず言える人は、残念ながら、そう多くない気がする。
世の中みんなのお母さんが、こんなお母さんになれたら、未来は安泰だと、思っちゃいました

私は、そんな親が増えるように、幼児教育の講師として、お母さんたちに、もっと働きかけていかないとなー、と思いました。
いやー、ほんの一瞬すれ違った時の会話だけど、重みがあって心に響きました

褒め上手なお母さん、ステキ

やはり私は褒めて育てる、に、大賛成

これって、親子だけでなく、旦那さんにも、ビジネスにも言えること。
例えネガティブな要素があっても、ポジティブな面に置き換えて会話する。感謝の念を常に表す、これだけで、お互いの気分、その場の空気がガラっと変わるもんね!
いやー、勉強になります!