リヒテンシュタイン | 自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

卵巣癌ステージ3C期。
この状態になって初めて地球に生きていられることが奇跡だと心から感じられました。宇宙の仕組みもどんどん見えてきて。今の私だからこそ、伝えられることを伝えたい。

23日は久々に世間と休みが合った日。
すごく久しぶりによんちゃんと昼間からお出かけ。

本当は私の大好きな鎌倉に紅葉を見に行く予定だったけど、残念ながらの雨涙

予定変更でリヒテンシュタインへ。
国立新美術館も初めてだったし、なんといっても幸せそうに眠る赤ちゃんの絵を見たかったのです好


国立新美術館の前は、綺麗な紅葉が。



中は光が存分に入る吹き抜け。



黒川紀章さんのデザインですよね。
曲線が綺麗で素敵。



リヒテンシュタインのコレクションは素晴らしく、しょっぱなから圧倒されるものばかり!

展示会場も中世のヨーロッパのお城ふうな演出。
日本では初めてという天井画のアレンジも。

絵画だけでなく、家具や置物も多数。

どれも目を見張るものばかり!
たくさん感動したけど、その中でもすごく印象に残ったもの数点。

象牙のジョッキはレースのように細かい彫りが。
人間技とは思えない感じ。


マティアス・ラウフミラー
《豪華なジョッキ》

自由きままに

(写真はHPより拝借)

そして一番見たかったのはこれ。


フリードリヒ・フォン・アメリング
《マリー・フランツィスカ・リヒテンシュタイン侯女 2歳の肖像》

自由きままに

(写真はHPより拝借)

もう、何時間でも見てられると思った。


何も怖いもののない安心しきった幸せそうな笑みをうかべたような寝顔。

細くてやわらかい髪の毛。

光をいっぱい受けた細くてやわらかい髪。

そして頬、額の感じ。


もうたまらない!!

今にも動き出しそうでした。


もうひとつ、花とガラス小物が描かれた絵があったんだけど、それもまさに写真のようで素晴らしかった。


その他、チェスト、ソファー、様々本当に素晴らしいものばかり。

久々に良いものを見て本当に感動しました!!


いい刺激になった~音譜