気学以外でハマっていることといえば、
クラシックバレエとアルゼンチンタンゴです。
クラシックバレエは4、5年前に大人になってから始めました。
よく子どもの頃からやってたんじゃないか、と間違えられますが
実はかなりの大人になってから始めたもんで、上達が遅いです怜
アルゼンチンタンゴは、一年半ほど前に始めました。
自分の人生でこんなに踊ることになるとは思ってもいませんでした。
踊りは見るものだと思ってましたから劣
実際にこの二つの踊りを体験してみて感じたことは、
バレエとタンゴは身体の動きを始めとして全くの正反対のもの。
全ては自分の軸で、決められた形をいかにキッチリと音楽に
合わせて踊れるか、という能動的なクラシックバレエと
男性と二人で軸を作り、男性のリード無しには一歩たりとも
動けずに、リードと音楽を感じて踊る、という受動的な
アルゼンチンタンゴ。
身体を開いて(アンディオール)いかに重力から開放されて
いるか見せるバレエと
膝と膝、くるぶしとくるぶしをくっつけ身体を閉じて
重力を感じるタンゴ
でも一つだけ共通点があるの裂
それは二つの踊り共に上半身を引き上げていること。
頭が天から吊られている感じ。
上半身を引き上げているから足が自由に動くのよね~
もっと踊れるようになりたいし、もっと上手くなりた~い連
koaki