前回の1回目には、子どもと対立しない・こどもを傷つけない叱り方でした。
それには、まず共感すること
(これがなかなかできなかったりしますね)
言い方としては、目に見える状態を伝えるだけ
今回の2回目は、その次のステップ
親としてやってほしいこと・直してほしいことを伝えていきます。
それには、コーチング技術も使っていきます

親と子どもの役になって、家庭でよくありそうな例で
ロールプレイング・・・
怒ったときについ言ってしまったり、やってしまったりする脅し!?
「いう事きかないと置いていくよ!」
「何度いったらわかるの!ダメね」
そんな親からの言葉に
子どもはどう感じて、どう考え、どう思い込んでいくのか・・・
体験してもらいました
自分の子どものころをを思い出したり…します
子どもに、本当に伝えたいのは?
本当の親としての目的は?
親としての本当のきもち
きちんと、子どもにわかるように伝えたいですね
賞罰には親の子育ての目的を達成する効果は無い』と講師の横田先生
次は2月15日(土)10:00~12:00
子どもを伸ばすための「こころに残るほめ方」教室です