不思議な体験
これから書くことを読んで、ハピのことを「変な人」だと思う人がいるかもしれない。
わかる人にはわかる。わからない人にはわからない。
そんな不思議な体験をした。
恐らく、コメントできるのは まじょこ だけである。
かといって、無理にコメントは強要しない。
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2010.6.9 午前10:50頃
ふっと浮かんだ。
ビジュアルとcolorが浮かんだ。
目の前と言うより、脳に浮かんだ。
右側後頭部から、投影機で映し出されるように私に映し出された。
大地
地球
赤土
山が左側にある
茶
オレンジ
濃い色だ。
「なんだこれは??」
私の体は一瞬固まる。
意識していないのにふと浮かんだ。
そしてcolor。二つある。
どれだけ考えてもこのcolor以外にはない。
慌てて一人になれる場所(トイレ)に駆け込む。
心臓が熱く動き出す。
ドキドキ。興奮している鼓動。
冷静になろうとする。
今起きた現象に動揺を隠せない。
「なんなんだ?これは。」
そしてつぶやいた。
「やばい。浮かんだ。どうしよう。鳥肌が立つ。
いや、どうなんだ?一方的な思い込みかもしれない。
自分を捨てて、相手にヒョウイ(漢字わからん)するのだ。」
今思うとこれは、相手に憑依して見た映像だ。
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いかん。書きながら相手の前世が見えた。
何代前かはわからない。
映像はAustrallia。(Aborigine)
歌って踊る、愉快な奴だ。
これ以上は。見るのが恐い。見えるのが恐い。
きっと書いているうちに嫌でも見えてくるだろう。
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瞬く間(10分程度)に、最初に映し出されたビジュアルが変わっていく。
基本的な部分は変わらない。
赤土の大地
4つある高い山
右奥にはオアシスがある
これが私だ。
なんともいえない綺麗な水色をしている。
太陽の光を浴びると、水面がキラキラと揺れて輝く。
あ。いま、夜の映像に変わった。
さっきまでは昼間の映像だったのに。
太陽がある
とても熱い
太陽が月と交替し
にぎやかに水面を照らす
落ち着いていない
ケラケラと笑っている
(いかん。このままだと自分のことまでわかってしまう)
(鼓動が激しくなってきた。なんなんだこれは。)
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話を元に戻そう。
さっきまでなかった、草が生えている。
オアシスのそばに、緑色をした長い草がある。
そよそよと風が揺れる。
私の鼻先にかかる。
優しく優しく私の肌を撫でる。
この風は・・・言わなくてもわかるだろう。
クスクスと撫でる。ずっと撫でている。
そして大地は・・・間違いない。
この大地に私は包まれている。
鳥の鳴き声が聞こえる。
風のにおいがする。
きらきらと太陽の光り(日差し)が大地に降り注ぐ。
なんという平和な光景だろう。
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今日の夕方。またしても「ふっと」前世の続きが見えた。
詳しくは書くことを控えるが。
たくさんの・・・に囲まれている。
意外と長生きした。
女を守り、多くの人に慕われた。
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もしも前世で出会っていたとするならば
私は何だったのだろう
どんな風に出会い、どんな関係だったのだろう
今世で出会った「運命の人」とは前世でも出会っていたのだろうか。
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私のcolorの一つも見えた。
私がイメージしていたものとはかなり違った。
しかし、私をイメージするcolorと同じだった。
これがまた怖かった。
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最後に
今日、この不思議体験をして、私はまた一歩、白魔女に近づいた。
本当は「白魔女になった」と言い切りたいのだが、まだそうは行かない。
(厳しい師匠がいるからねw)
私が「起きているのにインスピレーションでビジュアルが浮かんだ」のは
師匠にも関係あることだ。
師匠のせいなのだ。
超是的なパワーを送ってくれたのだ。
きっと、ハピへの感謝の印だろう。
師匠はどれだけたくさんのパワーを持っているのだろう。
こんな体験をいとも簡単に私にさせてくれるなんて。
体力を消耗していないかな。
大丈夫だ。心臓からどくどくとパワーが湧き出ているはずだ。
今日見えたビジュアル。今日感じた体験。
そして何より、今日感じた自覚と自信。
これらを大切にして、今日から生きて行こうと思う。
是☆
ハピ子@白魔女


