若年と乳ポン | ピンチをチャンスに変えて、とびっきりのハッピーを手に入れよう! つっちーの一発逆転ブログ

若年と乳ポン

人生の一発逆転を演出する
ピンチャンコーディネーター・つっちーです。

乳ポン(=私が呼んでいる乳がんのニックネーム)を発病してから、
「乳ポン」というキーワードで
素敵な出会いをたくさん得ています。

それは、もし、乳ポンにならなかったら、
絶対に出会えなかった人たちばかり。

そう考えると病気っていうのも悪くないです、マジで


で、最近、私の周辺で
若年性の乳がんと遺伝
の話題が出ているので、
今日はそれについてちょこっと考えを述べたいと思います。


まずは、
なぜ、乳がん検診が40歳以降だかわかりますか?


1つは、日本においては、
40代から罹患者数が急激に増え、
しかも、罹患者数のピークが40代後半にあるから。

もう1つは、
40前の女性の場合、乳腺が発達しているため、
マンモグラフィで撮影しても真っ白になってしまい
肝心の「がん」を見つけるのが困難だから。


そんな事情もあって、
四十路の声とともに、定期検診がスタートするわけです。


とはいえ、
乳ポンは、20代でも、30代でもなり得る病気です。

乳ポン界では、35歳以下で発症した場合
若年性乳がん
と、呼んでいます。

若いと、正常細胞の分裂も活発なので、
当然、ポンちゃんの成長も早いケースが
多々見られます。

早期発見なら、9割以上が完治する乳ポン。
決して怖い病気ではありません。

唯一の対策法が、早期発見なのですが、
残念ながら、若年層のお嬢様方にとっては
マンモで発見するのが難しい、という現実が。

ということは、
自分でチェックすることが
とっても重要なんです。

自分のカラダのちょっとした変容や不調を気づけるのは、
自分か、ごく身近な人だけですから。

例えば、

□ 生理が終わっても、胸のはりが改善しない
□ 触ると、コリッとした何かがある
□ 左右比べると、胸全体の固さに明らかな差がある
□ 胸にえくぼのような凹みができた
□ 生理が終わっても、胸の痛みが続く


といった症状があったら、
ぜひ、乳腺外科=ブレストへ行くことをおすすめします。

特に、血縁(祖母や母親、親戚、姉妹など)
乳がん
卵巣がん
の罹患者がいる
方は、
稀に遺伝的に女性ホルモン由来のがんになりやすい方が
含まれる場合もあります。

思い当たるという方は、

1.信頼できるかかりつけ医(ブレスト専門医)を
  見つける

2.血縁者に乳がん、または卵巣がん罹患者が
  いることを伝えた上で、
  定期的にチェックしてもらう


のが懸命だと思います。


改めて、断言します!

乳がんは決して怖い病気ではありません。
早期発見なら、基本、完治&根治できますっ

気になる自覚症状があるのに、
乳がんだったらどうしよう。。。
で、先延ばしにするのではなく、
乳がんだったら、
すぐに治療して大事に至らないようにしよう!
と、一刻も早く、専門医に診てもらう。


これが、現時点において
最も効果的な対策だということを
念頭においておくと良いと思います。


ならないに越したことはありませんが、
手遅れ状態でなければ、
乳ポンライフも悪くはありませんよ(体験談

マイナスが大きい分、
闘病中に得られるプレゼントも、かなり大きいものです

怖がるのではなく、
向き合う勇気を意識してみてくださいね♡







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