乳がんと温泉
人生の一発逆転を演出する
ピンチャンコーディネーター・つっちーです。
今日は立春!
暦の上では、もう春なんですね~。
我が「はぴきゃりアカデミー」が、
アセスメントツールとして使っている
i-color診断的には、
本日が2015年の元旦にあたります。
i-colorとは、
統計心理学のデータをベースにした素質診断ツール。
生年月日から
生まれ持った素質(考え方や行動の癖)や、
タイムサイクル(バイオリズム)の傾向
が、わかります。
ちなみに、タイムサイクルは1ターム10年。
私にとっての2015年は、4年続いた冬の時期を抜け、
春到来を告げる「プロモーション」
という年に突入!
待ちに待った春の到来に、
どんな1年に仕上げていこうか、今からやる気満々ですっ
※私も今年のタイムサイクルを知りたい!と女性、必見!
2月7日(土)13時~ in三軒茶屋
i-color体験会に参加すれば、わかりますよ~
先日、イシュランという乳がんに特化した
お医者様や病院を検索できるサイトを運営している方と
情報交換をさせていただきました。
そこで最も印象的だったのが、
乳がん罹患者&サバイバー(克服した人)の
お悩みランキングに、
「温泉に行きたいけど、行けない」
が、二位にランクインしている、
ということでした。
治療についてや、
治療費といったお金のこと、
術後の再発予防みたいなものが上位を占めているかと思いきや、
「温泉」
が、上位に食い込んでいるとは
改めて、病気というのは、
単に治せばいい、完治させればいい
というのではなく、
治療後、治った後の生活のところまで考えて行わないといけないんだなぁ~
と、思っちゃいました。
温泉に行きたいけど、行けない理由としては、
手術痕を見られたくない、
手術痕によって、周囲の人に不快な思いをさせるのでは?
など、手術痕に関するものが多いとか。
大変な思いをして大病を乗り越えたのに、
周囲への気配りで、温泉に行くのを躊躇するなんて、
どこまでいい人たちなんだろう
と、つくづく思っちゃいます。
その方は、ピンクリボンのお宿ネットワークという活動もされています。
では、私はどうか、というと、
術後、再建途中の
あきらかに違和感たっぷりな不格好な胸の最中も、
そして、再建後の今も、
なんの躊躇もなく温泉に行っています。
それも、週2~3ペースで
再建をして、かなり術前の状態に近づいた、とはいえ、
未だ乳頭再建をしていないので、
手術を右胸はつるん!としたままですし、
当然、右胸を横断するようにメスを入れた傷口もあります。
まぁ、私はあんまり他人の目を気にしないタイプなので、
平気だってこともありますが、
手術痕は、自分ががんばった証と捉えているので、
むしろ、堂々と出しちゃってる
って感じが強いです。
かなりのハイペースで
温泉や公衆浴場に足を運んでいるのに、
未だ、お仲間!と、思える方に出合っていないのは、
やっぱり、気にして温泉に入ることを
躊躇してしまっている人が多いからかもしれません。
私は思います。
手術の痕も、
ちょっと不格好な胸も、
個性の1つとして、
当たり前に受け入れられる時代になったらいいな、と。
ってことで、
まずは、人様の目をあんまり気にしない
能天気なワタクシが身をもって、
堂々と傷痕をさらしながら、
温泉を楽しんでいっちゃおう!
と、日々、活動中です(←ただ、行きたいだけ
)
ピンチャンコーディネーター・つっちーです。
今日は立春!
暦の上では、もう春なんですね~。
我が「はぴきゃりアカデミー」が、
アセスメントツールとして使っている
i-color診断的には、
本日が2015年の元旦にあたります。
i-colorとは、
統計心理学のデータをベースにした素質診断ツール。
生年月日から
生まれ持った素質(考え方や行動の癖)や、
タイムサイクル(バイオリズム)の傾向
が、わかります。
ちなみに、タイムサイクルは1ターム10年。
私にとっての2015年は、4年続いた冬の時期を抜け、
春到来を告げる「プロモーション」
という年に突入!
待ちに待った春の到来に、
どんな1年に仕上げていこうか、今からやる気満々ですっ

※私も今年のタイムサイクルを知りたい!と女性、必見!
2月7日(土)13時~ in三軒茶屋
i-color体験会に参加すれば、わかりますよ~

先日、イシュランという乳がんに特化した
お医者様や病院を検索できるサイトを運営している方と
情報交換をさせていただきました。
そこで最も印象的だったのが、
乳がん罹患者&サバイバー(克服した人)の
お悩みランキングに、
「温泉に行きたいけど、行けない」
が、二位にランクインしている、
ということでした。
治療についてや、
治療費といったお金のこと、
術後の再発予防みたいなものが上位を占めているかと思いきや、
「温泉」
が、上位に食い込んでいるとは

改めて、病気というのは、
単に治せばいい、完治させればいい
というのではなく、
治療後、治った後の生活のところまで考えて行わないといけないんだなぁ~
と、思っちゃいました。
温泉に行きたいけど、行けない理由としては、
手術痕を見られたくない、
手術痕によって、周囲の人に不快な思いをさせるのでは?
など、手術痕に関するものが多いとか。
大変な思いをして大病を乗り越えたのに、
周囲への気配りで、温泉に行くのを躊躇するなんて、
どこまでいい人たちなんだろう
と、つくづく思っちゃいます。
その方は、ピンクリボンのお宿ネットワークという活動もされています。
では、私はどうか、というと、
術後、再建途中の
あきらかに違和感たっぷりな不格好な胸の最中も、
そして、再建後の今も、
なんの躊躇もなく温泉に行っています。
それも、週2~3ペースで

再建をして、かなり術前の状態に近づいた、とはいえ、
未だ乳頭再建をしていないので、
手術を右胸はつるん!としたままですし、
当然、右胸を横断するようにメスを入れた傷口もあります。
まぁ、私はあんまり他人の目を気にしないタイプなので、
平気だってこともありますが、
手術痕は、自分ががんばった証と捉えているので、
むしろ、堂々と出しちゃってる
って感じが強いです。
かなりのハイペースで
温泉や公衆浴場に足を運んでいるのに、
未だ、お仲間!と、思える方に出合っていないのは、
やっぱり、気にして温泉に入ることを
躊躇してしまっている人が多いからかもしれません。
私は思います。
手術の痕も、
ちょっと不格好な胸も、
個性の1つとして、
当たり前に受け入れられる時代になったらいいな、と。
ってことで、
まずは、人様の目をあんまり気にしない
能天気なワタクシが身をもって、
堂々と傷痕をさらしながら、
温泉を楽しんでいっちゃおう!
と、日々、活動中です(←ただ、行きたいだけ
)