【就活】面接で重要なのは。。。 | ピンチをチャンスに変えて、とびっきりのハッピーを手に入れよう! つっちーの一発逆転ブログ

【就活】面接で重要なのは。。。

人生の一発逆転を演出する
ピンチャンコーディネーター・つっちーです。

昨晩は、2回目のマイナビTV出演!

テーマは、「面接ライブ」ということで、
久々に“模擬面接”をしました。

普段、あんまり緊張しないタイプなのですが、
久々の“面接官役”だったので、
少しばかり、ドキドキしちゃいました

マイナビTVでは、、参加者(視聴者)から
随時、チャットにコメントが上がる仕組みになっています。

模擬面接中もガンガン、コメントが上がっていたのですが、
その多くが
・入退室の仕方が気になる
・ノックの仕方が気になる
・話しているときに出る、口癖が気になる

と、マナー的なことを指摘するものでした。


では、ここで質問です!

面接において、
いわゆるマナーは、
どのくらい重要だと思いますか?



私の見解は、
マナーが良いことに越したことはありませんが、
実は、言うほど重要ではない
と、思っています。


なぜなら、

面接の目的は、
コミュニケーションを通して
お互いに一緒に仕事をしていきたいかを
見極めること
だから。


どんなに素晴らしいマナーであっても、
咬んだり、口ごもったりせず、流暢に話せたとしても、
受応えの内容が、ちぐはぐだったら、
絶対に、次の選考に進むことはありません。


面接において重要なのは、

受応えの内容>マナー

ということを、念頭において欲しいな、と思います。


プレゼントに例えて考えると、わかりやすいと思います。

面接での受応えは、いわば中身=プレゼントそのもの

一方、

マナーは、ラッピング=プレゼントを
                                 より良く演出するもの


どんなにステキにラッピングされていても、
中身は空っぽだったら、
がっかり度MAXですよね?

シンプルな包装でも、
中身が、まさに自分が欲しかったものなら、
ものすごく、嬉しいはずです。

面接を受ける際、
一番、気を使わなければならない(集中すべき)のは、
相手(企業)との接点を見つけ、
相手(企業)が、(自分たちの目的達成のために新たに加える仲間にふさわしいかどうかを見極めるために)知りたい!
と、考えていることに的確に応えること。

就活における接点には、
1)目的(目標)を共有し、
      一員として一緒にがんばれるか
2)自分が仲間に加わることで、
      いかに目的(目標)達成の可能性が高くなるか

の2つの要素が、含まれます。

採用担当者とのコミュニケーションを通して、
この2つについて、しっかり伝え、
相手に“確かに!”と、思ってもらえるような受応えをするには、

1)自分を知る=自分研究
2)相手を知る=企業研究


という、入念な準備が不可欠です。


よっぽどなことがない限り、
ノックの回数が多かったから、とか
イスに座るタイミングがちょっと違ったから、とか
受け応え中、かんでしまったから、とか、
入退室にいくつかのミスがあったから、とか
マナーが完璧でないことで、不採用になることは、ほとんどありません。

がっ!



受応えの中身に「はっ?」と、思ったから、とか
こちらが聞きたいことに、全然、応えられていない、とか
全然、自社のことを調べてきていないな、とか
本当に、そうやってきたのかな?、とか
受応えの内容では、簡単に不採用の判定が下ります。


まずは、しっかり受応えするための準備を整えること。
これが、面接準備の最優先課題と捉えて、
しっかり準備をしてくださいね~。


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