抗がん剤、そこまで目の敵にしなくても。。。 | ピンチをチャンスに変えて、とびっきりのハッピーを手に入れよう! つっちーの一発逆転ブログ

抗がん剤、そこまで目の敵にしなくても。。。

人生の一発逆転を演出する
ピンチャンコーディネーター・つっちーです。

一昨日、無事、読書会を開催しました。
寒く、足下の悪い中、
読書会に足を運んでくださったみなさま、
本当にありがとうございました。


読書会をうたっているのに、ほとんど読まない会

会前半は、本を使ってワークをしたのですが、
聞いている私が、ビックリしてしまうほど、
それぞれの素質(i-color)傾向通りの発言が続出
めちゃめちゃおもしろかったです。

例えば、ちょっと紹介すると、

自力でなんとかしたい!と考える表現グループさんが、
まず、気になったのは、治療費の工面についてだったり、

判断基準の一つに「お墨付き」を重視する展開グループさんは、
執刀医は、大御所がいいか、若手がいいか、を知りたがったり、

みんなで仲良くしたい人志向さんは、
周囲の人たちへの配慮をどうすべきか、が気になっていたり。

同じ本でも、
その人の価値観によって、
注目する箇所が、こうも違うんだ!
ということを、
改めて、気づかされました



さて、今日は、表題の

抗がん剤

について。


現在、放送中のドラマ『ママとパパがいきる理由。』でも、
ママの抗がん剤治療の様子が描かれています。

で、あれを見ていて、ちょっと違和感を覚えちゃいました。

まぁ、確かに抗がん剤はとっても強い薬。

それだけに副作用は強く、髪の毛が抜けちゃうなど、
正常な細胞にも影響があるのは事実。

私も経験者なので、
抗がん剤の副作用の真っ最中は、
貧血や倦怠感といった症状はありました。

もちろん、ものの見事に髪の毛も抜けました

でも、ものすごい吐き気に見舞われたり、
食事も睡眠もままならない、なんてことはありませんでした。

骨髄抑制で免疫力が著しく低下している数日をのぞき、
基本、普通に仕事をしていましたし。

最近は、副作用をコントロールする薬も発達していますし、
生活スタイルを気をつけることで
副作用による不快感を軽減することは可能です。

まぁ、抗がん剤の副作用は、
個々で異なるので、
絶対に、平気! とはいえない
んですけどね。

ただ、ステレオタイプなイメージが先行してしまい、
治療のチャンスを逸することだけはして欲しくないな~と。

ちなみに、最近は闇雲に抗がん剤をすすめられることはないようです。

事実、同世代で同じ頃、乳ポンになった友人が数名いるのですが、
抗がん剤をすすめられたのは、私だけでした

私の場合は、がんの悪性度がすこぶる高くですし、
かなり大きいものだったので、
再発率を下げるための判断でした。

そのお陰もあって、
今のところ、完治状態が続いています


病気という大ピンチを
人生を豊かにする、というチャンスに換えるコツは、
なんと言っても、納得のいく選択をすることに限ります。

ぜひ、イメージに左右されることなく、
自分にとって大切なものは何か
を念頭に、
自分らしい選択をするスキルを磨いてくださいね~。





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