信念を持って始めたからこそ
たまには、私・わんこ先生のことについて書いてみようと思います。
日本初の女性向け本格キャリア情報誌の立ち上げに参画。
毎回、最新号が出版されるたびに、編集部にかかってくる読者からの電話。
○Pの△△さんに会って、もっとお仕事の話を聞きたい!
問い合わせの大半が、有名・著名人ではなく
自分と同じ普通の働く女性と、働く女性ならではの悩みを共有し、
時に励まし、時に励まされながら、
まだまだキャリアを積むのが大変なお仕事ライフに向き合いたい
というものでした。
本当は、取材した女性たちを読者に紹介し、
リアルに会わせてあげたかった。
同じ部署・社内に相談できる働く女性の先輩がいないなら、
尚のこと、ロールモデルとなる先輩女性と触れ合う機会を作ってあげたかった。
でも、それは無理。
自分たちの仕事の意義を感じながらも、
雑誌という媒体を通したコミュニケーションに限界を感じる中、
なら、思い切って独立しちゃう?
と、当時の編集長と本当に起業しちゃってまる6年。
人一倍強い想いと、少しばかりのノウハウだけが元手の起業だったから
ここまで来るのに、それは紆余曲折がありました。
今では会員数1000人以上、毎日1万人以上の人が訪れるまでになった
の立ち上げだって、
システム制作を手伝ってくれる方を見つけるのですら、一苦労。
コミュニティを立ち上げても、今度は、なかなか会員が集まらず・・・。
その後も、『はぴきゃり』だから提供できるサービス開発に右往左往し、
サービスをリリースしても、
なかなかお客様に理解&利用していただけず、落ち込む日々。
思えば、
「辞めちゃう」
という決断を迫られる機会はごまんとありました。
会社員と違い、いくら仕事をしても売上が上がらなければ、お給料だって出ないし、
自分たちで目標を立て、自分たちで奮い立たせないと、
つい、まっいいっか!って先送りしたくなっちゃうし・・・。
そもそも会社経営なんてしたことないから、
分からないこと、うまくいかないことだらけ![]()
でも、どんなに厳しい状況が続いたって、
どんなに思い通りに行かないことが続いたって、
本気で辞めようって思ったことは一度もないんですよね。
苦境に立たされるたびに、
どうにかして改善する方法がないか
少ない脳みそで
出せる限りの知恵を絞り、
たくさんの友人・知人、協力者に支えられて
ここまでやってきました。
まだ6年だけど、
これまでやってこれたのは、
何より「信念」があったからだな
と思う今日この頃です。
これは、就活生にも、恋する仕事セミナーに来てくださる参加者にも言っていることですが、
「本気でやりたい!」と、思う気持ち
別名・覚悟を育めない限り、仕事を続けて行くことって難しいですよって。
本来、仕事は自分のためではなく、お客様のために活動すること。
お客様のために活動した結果、
満足していただけたり、喜んでいただけたりする
その状態に対し、やりがいとか、達成感を感じてはじめて継続できるものだと。
まぁ、やりがいポイントとか、達成感ポイントが
人それぞれ違うから、自分にあった仕事=やりたい仕事探しが難しいんですが。
それはさておき、
仕事って「辞める機会」満載。
だからこそ、続ける理由が必要なんですよね。
それが「信念」とか、「想い」なんだと思います。
今、私は、その「信念」「想い」探しのお手伝いもしています。
自分がなぜこの仕事を選んだのか。
自分はなぜこの仕事でなければいけないのか。
自分はなぜこの仕事を続けるのか。
その理由が見つかるだけで、
ただの仕事が、自分にとってかけがえのない仕事に変わります。
かけがえのない仕事だと思えると、
仕事自体が劇的に楽しくなります。
仕事が楽しくなると、毎日が充実します。
なんたって、1日の大半を費やしているのが、仕事ですから。
私は、一人でも多くの人に
充実したお仕事ライフ、ハッピーキャリアを実感してほしいなって思っています。
なぜって、私が今、仕事を通してものすごい充実感とハッピー感を覚えているから。
実際、仕事が楽しめるようになって、びっくりするほど素敵に変貌を遂げている人をたくさん見ているから。
日本中が、イキイキと仕事をする人で満たされたらいいなぁ~。
これが私の壮大な夢です![]()
10月の
私が一番輝く「恋する仕事」発見セミナーは、
夜活or朝活
です。
秋の夜長、ふと
このまま今の仕事でいいの?
と、感じたら、
一度、自分と仕事の関係を見直すチャンスです!
気軽に遊びに来てくださいね![]()