内定がもらえる人、もらえない人
一気に秋が深まりつつある今日この頃ですが、
みなさん、いかがお過ごしですか?
秋と言えば、
翌々年4月入社の就職活動がぼちぼち始る季節。
就活塾の塾長を務めるわんこ先生としては、
気分も新たに
新しい塾生たちの指導をスタートする時期なんです![]()
ってことで、今回のブログは
2013年就活生に向けた
テーマでお届けしたいと思います。
これから就活をする人はもちろん、
社会人も自分と仕事の関係をおさらいするのに
適した内容になっていますので、
ぜひ、読んでみてくださいね。
突然ですが、みなさんは、
内定が取れる人とそうでない人には、
どのような違いがあると思いますか?
出身校の違い?
それとも、学校の成績や偏差値の違い?
コミュニケーション能力があるか否か?
はたまた、ゼミ長やサークルのトップになった経験の有無でしょうか?
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答えは、
どれも正解であり、どれも不正解![]()
というのも、
採用基準は企業や仕事内容によって様々だから。
上記に挙げたポイントが当てはまるケースもあれば、
全く当てはまらないケースもあるんです。
これが受験なら、
出題される問題の傾向の違いこそあれ、
基本は、テストの正解率(=点数)で
上位○番目までに入れば、
自動的に合格、
ということになります。
AO入試など、
人柄重視といった別の視点での入試もありますが、
原則は試験の点数なので、
点数を伸ばすという対策で準備を進めることができます。
しかし、採用活動はそうはいきません![]()
同じ会社であっても、
営業部なら○○な人、
人事部なら△△、
企画・開発なら□□と、
採用基準が異なるのは、決して珍しい話ではありません。
もっと言えば、
同じ会社の同じ部門であっても、
Aさんの場合なら、きっとこんな活躍してくれるのでは?
Bさんの場合は、こんなところがいいねぇ~
と、評価されるところはまちまち。
両方とも採用されるケースもあれば、
どちらか片方だけ採用されることも、
両方とも採用されないことだってあるのです。
こうも評価基準がまちまちだと、
どう対策をしていかわからなくなってしまいますよね?![]()
では、どうしたらいいのでしょうか?
それは、
自分と受ける会社・就きたい仕事の間だけで
成り立つ「答え」
を見つけることです。
ここでいう「答え」とは、
企業にとって最も魅力的で、メリットが高い
その人を採用する決め手
と言い換えることができます。
就活で自己分析が大切だとか、
業界や企業研究が重要だと言われるのは、
自分と入社したい企業との間だけで成り立つ
オリジナルの「答え」を見つけ出すための
情報収集に他なりません。
内定が取れる人とは、
精度の高い自分と企業との「答え」を見つけ、
採用担当者に伝えられている人。
逆に内定がもらえない人の多くは、
企業にとってその人を採用するメリットを
見つけられていない人。
そう分けることができます。
いかがですか?
今のみなさんは、
自分の真の魅力を理解していますか?
入社したい企業が、
新卒採用で何を得たいと思っているのか
具体的にイメージできますか?
もし、即答できないのなら、
この質問の自分なりの「答え」さがし
を始めてみましょう。
10月の
私が一番輝く「恋する仕事」発見セミナーは、
夜活or朝活
です。
秋の夜長、ふと
このまま今の仕事でいいの?
と、感じたら、
一度、自分と仕事の関係を見直すチャンスです!
気軽に遊びに来てくださいね![]()