“好き”を見つけるコツ 続き | ピンチをチャンスに変えて、とびっきりのハッピーを手に入れよう! つっちーの一発逆転ブログ

“好き”を見つけるコツ 続き

さて、クイズです。


前回、紹介した彼女が


本当にやりたい仕事に出会えた一番の要因は何でしょうか?



1.たまたま


2.習い事や資格取得に頑張ったから


3.内省したから






■心地よい、楽しい、嬉しいにも理由がある




心地よいこと、楽しいこと、嬉しいことを


思い浮かべてみてください。




こう質問すると、


大抵の人は、答えることができます。




先日、ひょんなきっかけで知り合った学生の女の子も


「食事について考えていると楽しい」


と、答えてくれました。




でも、


「じゃあ、なんで食事のことを考えていると楽しいの?」


と、聞くと


「なんでだろう? 考えたこともなかった」


と、返してきました。




多くの人は、学生の女の子と同じなのではないでしょうか?




私たちは、


なぜ心地よいのか、


どうして楽しいのか


嬉しいと感じた理由は何なのか


といったポイントに目を向ける習慣や訓練がされてきていないんですね。




高校生の頃、数学の先生に


「この公式は何のために、どのようにして生まれたんですか?」


と、尋ねたところ


「そんなことは知らなくていい! とにかく覚えなさい」


と、言われ、ムッとした経験があるのですが、


私たちは、背景についてまで考えなくていい


という教育を受けてきているからかもしれません。




私も含め、


多くの人が自分の感情に対して無頓着なところがあるんですね。


だから、


「どうして楽しいの?」


という質問に答えられないんです。




ここで思い出してほしいのですが、


前回、紹介した彼女。


やりたいことを探して、


様々な習い事や資格の勉強をしていた時は


一向に見つからなかった答えが、


いつものカフェで


「どうして私はいつもここに足を運んでしまうのだろう?」


「どうして心地良いと感じるのだろう?」


と、素朴な疑問に向き合った瞬間、


運命の仕事に不可欠な彼女だけのキーワードが見つかりました。




つまり、今、やりたい仕事が見えていないなら、


仕事に限らず、


何をしている時が楽しくて、


その理由は何なのか


について考えてみることが、


ハッピーキャリアへの第一歩だということができるのです。




そう、最初のクイズの答えは3。




せっかく喜怒哀楽を感じたのなら、


その理由はなぜなのか考えてみませんか?


その際、“書く”という行為は


冷静に分析するのに長けた方法です。




ブログでも日記でもいい。


仕事でちょっと嬉しかったこと、


逆にムカついたこと。


それについて、書いてみてください。


その際、どうしてそう思ったのか


という視点をお忘れなく!


で、書き終わった文章を読み返してみると、


意外な自分に出会えるはずですよ。




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