またまた回転寿司ニコニコ


「お寿司食べた~い」

と言い続けていたかいちゃん。
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すごい勢いで食べてます!!

お寿司お寿司~と言っていましたが、いつもネタだけを食べて、しゃりが残っていました。

正確に言うと、お刺身が食べたかったのね…ガーン


でも昨日、微妙な食べ方を発見してしまったかいちゃん…ガーン

穴子につける「甘だれ」を残ったシャリにつけて食べてた…

まぁ美味しいよね…

でもさ…

なんか違うよね…ガーン


甘だれのおかげで、昨日はしゃりまできれいに食べたかいちゃんでしたニコニコ


そしてゆーちゃんヒヨコ
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なんでこの子はこんなにおとなしいんだろう!?

食事中、手をトントンしながら、こうやって座っていましたニコニコ

ずっと椅子ではかわいそうなので、途中から抱っこして、私の膝の上に座らせていましたが、ぐずることなく、ずっとおとなしく座ってましたキラキラ

ありがとうキラキラゆーちゃんニコニコ

そしてひとりで上手に食べるかいちゃんナイフとフォーク

二人のおかげで、パパもママもゆっくりゴハンが食べられましたキラキラニコニコ
次男出産にあたり、リウマチの先生に「母乳あげられますよね?」って聞いてた。

アザルフィジンを飲みながら普通に授乳してる人もいるとのこと。

でも、気になるようなら、薬を飲む直前に授乳すればいいと。薬の血中濃度が低くなるからだそう。

でももっと気になる人はあげてない人もいるって。

結局、自分の責任でってこと。

産科の先生にも相談したら、やはり薬を飲む直前に授乳すれば大丈夫、と言われたので、母乳をあげる気マンマンでした。


産後、小児科の先生に呼ばれた。

「アザルフィジンを飲みながら、授乳はできません」って。

「授乳したいなら、薬をやめないと」って。

えっ!?ダメなの?

一気に落ちたダウンダウン

母子同室になり、赤ちゃんと一緒にいた時、泣いてるのにおっぱいをあげられないことが辛かった。

リウマチの病院に電話した。
主治医の先生がいなかったので、他の先生に、少しの間薬を飲まなくても大丈夫か聞くと、

「産後は悪化するから、薬をやめれば悪化の時期を早める」と言われた。

まぁ冷たい言い方をされた。

電話口で泣いちゃった。

そのあともしばらく涙が止まらなかった。

母乳をあげたい。

でもあげられない。あげちゃいけない。


助産師さんにも相談した。

みんな親身になって聞いてくれた。

「そうだよね、あげたいよね」って。

話すたびに涙が出てきた。


「母乳をあげないなら、おっぱい止める薬を飲んだほうがいいよ」とも言われた。

張ったら大変だからって。

長男の時、かなり出がよかったので、そういう人は張りやすいみたい。


泣きながら悩んで悩んで…


でも、一度もおっぱいをあげられなかったら絶対後悔すると思った。

初乳だけでもあげたい。一日でも、一回でもいいからあげたいと思った。

どうにかあげる方法はないか…薬剤師さんや他の先生に聞いてくれた助産師さんがいた。

薬の半減期を過ぎれば授乳しても大丈夫って。

リスクはゼロじゃないけど、かなり少ないって。

たまに飲み忘れることもあったし、飲み忘れたことにして1日だけあげることにした。

初乳だけでも。

半減期は数時間だけど、心配だったので、丸一日薬を飲まず次の日におっぱいをあげた。

ほとんど出てなかったと思うけど、ゆーちゃんは一生懸命飲んでくれてた。

それだけで、幸せだったキラキラ

そして次の日、アザルフィジンを飲んだ。

そして、おっぱいを止める薬も飲んだ。


リウマチの先生が言ってたように、薬を飲みながら自分の責任で母乳をあげ続けることも可能だったかもしれない。

でも、アザルフィジンを飲みながらの妊娠で、問題なく産まれてきてくれたから、これ以上薬のことを気にして母乳をあげるのは…と思った。

なにかあった時に自分を責めてしまうかもしれない。

薬をやめて、産後悪化して育児ができなくなったら、それも大変だし。とも、この時は思ってた。

色々考えた結果、これからは完全ミルクにしようと決めた。

1日だけでもおっぱいがあげられたので後悔はしない。


そして現在5ヶ月。完全ミルクで元気いっぱい育ってるラブラブ

お風呂でおっぱい見たって、何の反応もない。

僕のゴハンじゃないですってガーン

哺乳瓶にはやたら反応するよべーっだ!

今は薬を飲んでいないけど、あの時は薬を飲むことを選んだので、その事は後悔してない。

ミルクだって元気に育つ!!

もうすぐ離乳食音符

愛情たっぷりの離乳食作るからねラブラブ

私、関節リウマチのほかにシェーグレン症候群って病気にもなってるらしいガーン

今のところ、シェーグレンの症状はまったく出ていないけど、その原因の抗体が問題だった。

その抗体があると、心臓などに障がいのある赤ちゃんが産まれるかも と言われていた。
ペースメーカーが必要になることもあると…

でも、みんながそうなるわけではない。ただ、普通の人よりその確率が高くなる。とのことだった。

いっぱい悩んだけど…旦那さんともよく話し合い、やっぱり子供が欲しいってことになった。

3月に妊娠がわかってから、妊娠中は赤ちゃんの心臓のことが気になってしょうがなかった。

検診のたびに「心臓は異常ないですか?」って

エコーの時も心臓の動きをみて、「大丈夫ですよ」って言われるたびにウルウルしてた(T^T)



5月にはオナカの痛みと出血しょぼん

切迫流産→切迫早産

ズファジランを飲み…そしてウテメリンガーン

また張り止め…長男の時もずっと張り止め飲んでたな。

その後も、バンバンおなか張って、自宅安静家

子宮けいかんは短くなるししょぼん

入院したくなくて、先生にお願いしてたけど、34週の検診でとうとう帰れなくなったショック!

オナカ7~8分おきに張ってたもんねガーン

そのまま入院病院

でも頑張ったよ!!長男の時は2回入院して、合計一ヶ月半は入院してたからガーン


赤ちゃんは、なんだかんだで39週までもち、元気に産まれてきてくれたラブラブ

心臓などにも問題はなかった。

長男のほうが、産後色々あったな…

心臓に穴があいてて雑音があった。最初聞いた時は不安でいっぱいだったけど、小児科の先生がとてもイイ先生で、安心できた。

先生って重要だなって思う。

同じことしてても、言ってても、言い方、表情ひとつでこっちの受け取りかたが変わってくる。

心臓は特に悪化することもなく、穴もふさがって「もうオリンピックも目指せます!!」って言われたニコニコ

今も経過観察中だけど。


私はというと、出産後に全身筋肉痛だったくらいで(力みかたがへたっぴらしい…ガーン)、薬のせいか、リウマチの痛みも妊娠後期は落ち着いてた。


そして次男出産後…

…つづく…